朋友庵 ほうゆうあん -97ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●『足が前に出て行かないんです』




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



病院に見舞いに行っている最中に、電話が。


(マズい!電源切ってなかった...)


CCUにも拘らず。不覚であった。




そこを飛び出し、電話に出ると


『足が前にでなくて...今からいいですか?』


い、今からかい?ま、約束だから仕方ない。


店に戻り、来店を待った。




彼は長距離の陸上部。


ここのところ練習がキツく、先日の記録会もヒドいタイムだったと。


『足が前に出て行かないんです』


聞くと、練習に勉強にかなりのストレスがかかっていた。




ベッドで「筋ゆる」を始めると、次第に目が虚ろになってきた。


やはり、かなり疲れている。


以前に聞いた練習も、長距離選手はしないようなメニューもあるとか。




「筋ゆる」で肉体的には緩んだが、本人があまり自覚できていない。


疲労が溜まり、感覚も鈍っているようだ。


ケアやアドバイスをして、この日は終った。




ストレスも緩めることをしないと、現状は明るくなりそうにない。


別のメニューが必要だ。




●見えてくる自分の姿。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



来店されたのは、バドミントンの選手として活躍していた女性。


足の大きさに比べて踵が小さい。


本人は靴が脱げ易いという自覚はあったようだが。




加えて小さめの靴を好んで履くという癖もあるという。


そのためか、足指の関節が黒ずんでいる。




これは本人もそんなものだと思い込んでいた。


足指が靴の中で浮き指状態に。


そのため足の痛みが所々に出ていた。




すぐに解消するものでもないが、改善はできる。




まずは、カラダの状態を知ること。


分からないなら、調べればいいし、聞けばいい。




そこから、見えてくる自分の姿。


一歩ずつだが、その前進が必要なのだ。



●自分のためではなく




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



朋友庵は、民間療法を取り扱っている施術院である。


国家資格ではないので、健康保険の適用はできない。




もちろん知識や技術については、同じように学んでいる。


専門の学校で一定期間学んできている。




これは国家資格の有無に拘らないことなのだが。


こんなフレーズを聞くことがある。


『先生との相性が合う合わないがあるから』





自分はいい施術をしてもらったので、同じような症状の人に紹介した。


『あそこ、よかったよ』


で、教えてもらった人がいってみると...。


『ん~、こんなもんかなあ』と、やや不満。


教えてもらった人にそのことを伝えると、『合う合わないがあるから』と。





技術や知識が低くて、その症状が改善できなかったというのもあるかもしれない。


それ以外にも、人の相性というのもある。


相性だけは、どうしようもない。




しかし、それだけで片付けるのもどうかと。


相性があるから...だけで、終らせるのは簡単かもしれない。




そういわれないような技術や知識があれば、相性を持ち出されることもないと。


そこは、常に向上心を持って。


自分のためではなく、お客さんのために。


●7年もお付き合いしているのに




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




いつもお世話になっているバドミントン部の顧問の先生の来店いただいた。


子供たちには施術をしていたが、先生は未体験。


選手時代も含めて、あまりケガや故障もなかったそうだ。




拝見すると、まさにその言葉通り。


筋肉も傷んでいるところもないし、柔軟性もしっかりある。


ただ先日の練習で筋肉痛があるのと、股関節にやや難がある。




さっそく「筋ゆる」を体験していただいた。


7年もお付き合いしているのに、直接施術させてもらったことがなかった。


ま、その方がいいんだが。




施術後の感想。


『カラダが軽くなった』『脚もよく動く』と、いい評価いただいたい。


後で聞いたが、施術のようなものを受けたのも初めてだったとか。




今後の選手達への取り組みも、受け入れていただいた。


施術も含めて、いい体験ができた。


●映画「レインマン」を観て。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



映画「レインマン」の終わりの方だけ、観た。




ダスティンホフマンとトムクルーズが並んで歩いているシーン。


ちなみに私とトムとは同級生だ...。ま、いいか。




彼の右脚が気になった。


やや開脚気味で、足先が外を向いている。




左利きだから、足がそうなってしまうのか?


病気との関連性があるのだろうか?




いずれにしても、腰痛はありそうだ。




いい映画なのに、カラダのことが気になってしまう。


ん~。