●自分のためではなく
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
朋友庵は、民間療法を取り扱っている施術院である。
国家資格ではないので、健康保険の適用はできない。
もちろん知識や技術については、同じように学んでいる。
専門の学校で一定期間学んできている。
これは国家資格の有無に拘らないことなのだが。
こんなフレーズを聞くことがある。
『先生との相性が合う合わないがあるから』
自分はいい施術をしてもらったので、同じような症状の人に紹介した。
『あそこ、よかったよ』
で、教えてもらった人がいってみると...。
『ん~、こんなもんかなあ』と、やや不満。
教えてもらった人にそのことを伝えると、『合う合わないがあるから』と。
技術や知識が低くて、その症状が改善できなかったというのもあるかもしれない。
それ以外にも、人の相性というのもある。
相性だけは、どうしようもない。
しかし、それだけで片付けるのもどうかと。
相性があるから...だけで、終らせるのは簡単かもしれない。
そういわれないような技術や知識があれば、相性を持ち出されることもないと。
そこは、常に向上心を持って。
自分のためではなく、お客さんのために。