●アイシングするから、故障が多い?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
明日からプロ野球が開幕。
甲子園球場も、センバツ真っ盛り。
投手が投げ終わったら、必ず?していること。
それは、肩や肘のアイシング。
肩や腕は毛細血管が切れ、炎症が起きている。
それを抑えるために、アイシングをするのは常識化している。
いつからだろうか、投球後のアイシングが当たり前になったのは。
人間には、正常ならば自然治癒力が働く。
炎症も急激な回復を求めなければ、自然に回復させる方がカラダへの負担は軽い。
先日書いた記事(足底筋膜炎)の注意として、冷やすことはよくないと考えている。
その論理からいうと、安易なアイシングには疑問がある。
最近の投手はアイシングするから、故障が多い?
そう考えるのは、邪道であろうか。