●シューズの履き方が、なっとらん!
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日から広島はフラワーフェスティバル。
広島カープ初優勝のバレードが元になった、イベントである。
あいにくの雨だが、多くの人が繰り出している。
そんな賑わいとは全く縁のない、バドミントンの合同練習試合に参加。
西日本の高校が約30校?が集い、普段の練習の成果を競い合っている。
全体を見渡して、感じたこと。
シューズの履き方が、なっとらん!
サイズは合っていない。
結び方もいい加減。
結び直している選手もあまり見かけなかった。
これでは足がすぐに疲れる。
当然のことながら、足のトラブルが出る。
テーピングやサポーターをして出ている選手も数名いた。
ラケット捌きよりも、足捌きが目に付いてしまう。
靴の履き方なんて、指導しないのだろう。
何とも...。
チャンスがあれば、アドバイスしてあげようか?
●シグナルにどう向き合うか。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
例えば「腰痛」。
表に出てくる状態は、「腰が痛い」ということ。
原因はいろいろとある。
骨や筋肉、内蔵から精神的なものまで。
症状は「腰痛」だが、原因を突き詰めれば千差万別である。
だが、腰痛というシグナルはすぐに取ってはいけない。
カラダから発せられる、サインである。
言わば赤信号前の、黄色信号のようなもの。
赤で止まる前に、注意せよと。
どうしてそのシグナルが出ているのか?
それが進むと、どうなっていくのか?
原因となる要素を、一つずつつぶしていくしかない。
細かく観察し、分析する。
その行為は速ければ速いほど、評価に繋がる。
どんな「腰痛」であれ、原因を突き止めれば、ほぼ解決したも同然である。
あとはそのシグナルにどう向き合うかである。
それはあなたの問題である。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
例えば「腰痛」。
表に出てくる状態は、「腰が痛い」ということ。
原因はいろいろとある。
骨や筋肉、内蔵から精神的なものまで。
症状は「腰痛」だが、原因を突き詰めれば千差万別である。
だが、腰痛というシグナルはすぐに取ってはいけない。
カラダから発せられる、サインである。
言わば赤信号前の、黄色信号のようなもの。
赤で止まる前に、注意せよと。
どうしてそのシグナルが出ているのか?
それが進むと、どうなっていくのか?
原因となる要素を、一つずつつぶしていくしかない。
細かく観察し、分析する。
その行為は速ければ速いほど、評価に繋がる。
どんな「腰痛」であれ、原因を突き止めれば、ほぼ解決したも同然である。
あとはそのシグナルにどう向き合うかである。
それはあなたの問題である。
●筋トレしたい?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
『筋トレって、やった方がいいんですよね?』
ちょっと前なら『半分正解で、半分間違い』と言っていた。
今なら『ほとんど間違い』と言う。
こんな記事が載っていた。
プロ野球選手に「走っただけで肉離れ」続出 の“元凶”は?
(日刊ゲンダイ2015年4月26日付より)
ホントに多いプロ野球選手の肉離れ、それも走っている最中に。
普段からトレーニングしてるのに?
要は間違った筋トレをしているから。
最近の選手の故障が多いのは、筋トレの弊害が多いと思われる。
伸筋(主に腕や脚などを伸ばす時に使う)と屈筋(主に腕や脚などを曲げる時に使用)のバランスは重要である。
どちらか一方の筋肉を鍛えても、バランズが崩れてトラブルを起こす。
それが今回の「走っただけで肉離れ」である。
野球の打者(特にホームランバッター)は、ボールを遠くに飛ばす為の筋肉をつけようとする。
そこがそもそも間違っている。
野球は点を取り合うゲームである。
たとえボールを遠くに飛ばしても、そのあとは走るのである。
ホームインしないと、点は入らないのである。
他のスポーツも同じである。
スポーツは筋肉をつけるゲームではない。
それぞれにルールがあり、勝敗の決まりがある。
一般に普及している筋トレマシンでは、バランス良く筋肉に負荷がかけられない。
特にスポーツジムなどの筋トレ用マシンは、大半が×である。
上の記事で紹介されているイチロー選手の自分専用のマシン。
確かここのもの。
野球はバットより重たいものを振る必要はないのである。
故障したくない、肉離れを避けたいと思うなら、筋トレは自重しよう。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
『筋トレって、やった方がいいんですよね?』
ちょっと前なら『半分正解で、半分間違い』と言っていた。
今なら『ほとんど間違い』と言う。
こんな記事が載っていた。
プロ野球選手に「走っただけで肉離れ」続出 の“元凶”は?
(日刊ゲンダイ2015年4月26日付より)
ホントに多いプロ野球選手の肉離れ、それも走っている最中に。
普段からトレーニングしてるのに?
要は間違った筋トレをしているから。
最近の選手の故障が多いのは、筋トレの弊害が多いと思われる。
伸筋(主に腕や脚などを伸ばす時に使う)と屈筋(主に腕や脚などを曲げる時に使用)のバランスは重要である。
どちらか一方の筋肉を鍛えても、バランズが崩れてトラブルを起こす。
それが今回の「走っただけで肉離れ」である。
野球の打者(特にホームランバッター)は、ボールを遠くに飛ばす為の筋肉をつけようとする。
そこがそもそも間違っている。
野球は点を取り合うゲームである。
たとえボールを遠くに飛ばしても、そのあとは走るのである。
ホームインしないと、点は入らないのである。
他のスポーツも同じである。
スポーツは筋肉をつけるゲームではない。
それぞれにルールがあり、勝敗の決まりがある。
一般に普及している筋トレマシンでは、バランス良く筋肉に負荷がかけられない。
特にスポーツジムなどの筋トレ用マシンは、大半が×である。
上の記事で紹介されているイチロー選手の自分専用のマシン。
確かここのもの。
野球はバットより重たいものを振る必要はないのである。
故障したくない、肉離れを避けたいと思うなら、筋トレは自重しよう。
●反省しよう。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
昨日のバドミントンの練習参加は、グダグダ。
『やめときゃよかったのに...』と言われ、ごもっとも。
筋肉痛にならないように、しっかりと「筋ゆる」をしたが...。
したことは無駄ではなかったが、全く痛みが無かったとはいかなかった。
特に肩周辺と右股関節回りは、今も吊りそうに痛い。
細かく観察すると、右背中も張りがある。
昨日の練習中に既に痛かった二の腕はさほどでもない。
合間にこまめに「筋ゆる」を施していたからだ。
それにしても、いきなりウォーミングアップ無しでするのは無茶だった。
反省しよう。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
昨日のバドミントンの練習参加は、グダグダ。
『やめときゃよかったのに...』と言われ、ごもっとも。
筋肉痛にならないように、しっかりと「筋ゆる」をしたが...。
したことは無駄ではなかったが、全く痛みが無かったとはいかなかった。
特に肩周辺と右股関節回りは、今も吊りそうに痛い。
細かく観察すると、右背中も張りがある。
昨日の練習中に既に痛かった二の腕はさほどでもない。
合間にこまめに「筋ゆる」を施していたからだ。
それにしても、いきなりウォーミングアップ無しでするのは無茶だった。
反省しよう。
●もう、しないので。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
全くする気はなかったのだが、選手が奇数だというので。
言い訳しても仕方ないか、30年ぶりにコートに入った。
後悔先に立たずとは、よく言ったものだ。
シャトルに当らない、ヒットしない、飛ばない。
やはりご老体には、無理だったか。
それでもやらずにはおられなかった。
こんなカラダでも、役に立つと思った。
そこは、自己肯定が大きかったが。
30分で息があがる...歳には勝てない。
明日の筋肉痛が心配だ。
しっかり「筋ゆる」をしておこう。
選手のみんな、ご迷惑をかけた。
もう、しないので。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
全くする気はなかったのだが、選手が奇数だというので。
言い訳しても仕方ないか、30年ぶりにコートに入った。
後悔先に立たずとは、よく言ったものだ。
シャトルに当らない、ヒットしない、飛ばない。
やはりご老体には、無理だったか。
それでもやらずにはおられなかった。
こんなカラダでも、役に立つと思った。
そこは、自己肯定が大きかったが。
30分で息があがる...歳には勝てない。
明日の筋肉痛が心配だ。
しっかり「筋ゆる」をしておこう。
選手のみんな、ご迷惑をかけた。
もう、しないので。