朋友庵 ほうゆうあん -92ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●シューズの履き方が、なっとらん!




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日から広島はフラワーフェスティバル。


広島カープ初優勝のバレードが元になった、イベントである。


あいにくの雨だが、多くの人が繰り出している。




そんな賑わいとは全く縁のない、バドミントンの合同練習試合に参加。


西日本の高校が約30校?が集い、普段の練習の成果を競い合っている。




全体を見渡して、感じたこと。




シューズの履き方が、なっとらん!


サイズは合っていない。




結び方もいい加減。


結び直している選手もあまり見かけなかった。




これでは足がすぐに疲れる。


当然のことながら、足のトラブルが出る。




テーピングやサポーターをして出ている選手も数名いた。


ラケット捌きよりも、足捌きが目に付いてしまう。




靴の履き方なんて、指導しないのだろう。


何とも...。


チャンスがあれば、アドバイスしてあげようか?



●シグナルにどう向き合うか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


例えば「腰痛」。


表に出てくる状態は、「腰が痛い」ということ。




原因はいろいろとある。


骨や筋肉、内蔵から精神的なものまで。


症状は「腰痛」だが、原因を突き詰めれば千差万別である。




だが、腰痛というシグナルはすぐに取ってはいけない。


カラダから発せられる、サインである。




言わば赤信号前の、黄色信号のようなもの。


赤で止まる前に、注意せよと。




どうしてそのシグナルが出ているのか?


それが進むと、どうなっていくのか?




原因となる要素を、一つずつつぶしていくしかない。


細かく観察し、分析する。


その行為は速ければ速いほど、評価に繋がる。




どんな「腰痛」であれ、原因を突き止めれば、ほぼ解決したも同然である。


あとはそのシグナルにどう向き合うかである。


それはあなたの問題である。




●筋トレしたい?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




『筋トレって、やった方がいいんですよね?』


ちょっと前なら『半分正解で、半分間違い』と言っていた。


今なら『ほとんど間違い』と言う。




こんな記事が載っていた。


プロ野球選手に「走っただけで肉離れ」続出 の“元凶”は?
(日刊ゲンダイ2015年4月26日付より)


ホントに多いプロ野球選手の肉離れ、それも走っている最中に。




普段からトレーニングしてるのに?


要は間違った筋トレをしているから。




最近の選手の故障が多いのは、筋トレの弊害が多いと思われる。


伸筋(主に腕や脚などを伸ばす時に使う)と屈筋(主に腕や脚などを曲げる時に使用)のバランスは重要である。




どちらか一方の筋肉を鍛えても、バランズが崩れてトラブルを起こす。


それが今回の「走っただけで肉離れ」である。




野球の打者(特にホームランバッター)は、ボールを遠くに飛ばす為の筋肉をつけようとする。


そこがそもそも間違っている。




野球は点を取り合うゲームである。


たとえボールを遠くに飛ばしても、そのあとは走るのである。


ホームインしないと、点は入らないのである。




他のスポーツも同じである。


スポーツは筋肉をつけるゲームではない。


それぞれにルールがあり、勝敗の決まりがある。




一般に普及している筋トレマシンでは、バランス良く筋肉に負荷がかけられない。


特にスポーツジムなどの筋トレ用マシンは、大半が×である。





上の記事で紹介されているイチロー選手の自分専用のマシン。


確かここのもの




野球はバットより重たいものを振る必要はないのである。



故障したくない、肉離れを避けたいと思うなら、筋トレは自重しよう。


●反省しよう。



今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日のバドミントンの練習参加は、グダグダ。


『やめときゃよかったのに...』と言われ、ごもっとも。




筋肉痛にならないように、しっかりと「筋ゆる」をしたが...。


したことは無駄ではなかったが、全く痛みが無かったとはいかなかった。




特に肩周辺と右股関節回りは、今も吊りそうに痛い。


細かく観察すると、右背中も張りがある。




昨日の練習中に既に痛かった二の腕はさほどでもない。


合間にこまめに「筋ゆる」を施していたからだ。




それにしても、いきなりウォーミングアップ無しでするのは無茶だった。


反省しよう。


●もう、しないので。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



全くする気はなかったのだが、選手が奇数だというので。

言い訳しても仕方ないか、30年ぶりにコートに入った。




後悔先に立たずとは、よく言ったものだ。

シャトルに当らない、ヒットしない、飛ばない。




やはりご老体には、無理だったか。

それでもやらずにはおられなかった。




こんなカラダでも、役に立つと思った。

そこは、自己肯定が大きかったが。




30分で息があがる...歳には勝てない。

明日の筋肉痛が心配だ。




しっかり「筋ゆる」をしておこう。

選手のみんな、ご迷惑をかけた。

もう、しないので。