●シグナルにどう向き合うか。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
例えば「腰痛」。
表に出てくる状態は、「腰が痛い」ということ。
原因はいろいろとある。
骨や筋肉、内蔵から精神的なものまで。
症状は「腰痛」だが、原因を突き詰めれば千差万別である。
だが、腰痛というシグナルはすぐに取ってはいけない。
カラダから発せられる、サインである。
言わば赤信号前の、黄色信号のようなもの。
赤で止まる前に、注意せよと。
どうしてそのシグナルが出ているのか?
それが進むと、どうなっていくのか?
原因となる要素を、一つずつつぶしていくしかない。
細かく観察し、分析する。
その行為は速ければ速いほど、評価に繋がる。
どんな「腰痛」であれ、原因を突き止めれば、ほぼ解決したも同然である。
あとはそのシグナルにどう向き合うかである。
それはあなたの問題である。