朋友庵 ほうゆうあん -74ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●側湾症に「筋ゆる」は?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




側湾症の疑いのある、未就学の子供。

専門の医療機関で経過をみてもらっているとか。




足の長さを調整する?ため、靴に仕込む矯正具を使っている。

様子を見る限り、ヒドく心配するほどではない。

母親はえらく心配しているが...。




「筋ゆる」で側湾症が改善するとは言い切れない。

それでも、しないよりはいい。




ただまだ幼いので、セルフケアは無理だ。

大人が方法を覚えて、毎日施してもらうしかない。




とりあえ「耳たぶ回し」と「シェー体操」を教えた。

すぐに手順を覚えられないと、動画を撮っていた。




受ける本人は少しくすぐったいようだった。

嫌がる風もなく、これならよさそうだ。




あとは親の根気である。




●無意識にやってしまう?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




足の疲れやむくみを解消する方法として、「貧乏揺すり」を勧めている。

見た目は貧乏臭い?が、その効果はやった人だけにわかる。




この「貧乏揺すり」、どうしてこんな命名なのだろうか?

調べてみた。




貧乏揺すり(びんぼうゆすり)とは、座っている時などに、下半身の鬱血などが原因で身体の一部(特にヒザ)を揺らし続けることをさす。大抵の場合において、貧乏揺すりをしている人は、人に指摘されるまで気づかないことも多く、無意識に癖としてやってしまうことも多い。また、多くの場合において、悪い癖だとされる。(ウィキペディアより)




名称については

1.貧乏人が寒さに震える様子から
2.高利貸しが貧乏人から取り立てる際に足をゆすることが多かったから。
3.江戸時代に足をゆすると貧乏神に取り付かれるといわれていたから。
4.貧乏人がせかせか動いているように、高貴な人からは見えるから。
5.貧乏人が緊張のあまり、足をゆすっていたから。
(ウィキペディアより)




2.以外はどれも貧乏人の姿からの説のようである。

あまりいいイメージではない、ということか。




逆にいうと、一般にそう思わせるためにこんな命名をしたとも。

最近の評価は総じていい。




実はやったほうがいい? 「貧乏ゆすり」が健康に良い4つの理由
 (M3Q より)


意外(,, ゚Д゚)!「貧乏ゆすり」の健康効果がたくさんあってすごい
 (NAVERまとめ より)



「貧乏揺すり」より、「健康揺すり」の名称がいい。

名称もさることながら、その行為が癖とされていること。




無意識にやってしまうことが多い...なるほど。

これは、カラダが欲しているということでは?




無意識にするということは、カラダにいい?

カラダにいいから、一般にはさせないために変な名称を...?




勘ぐり過ぎか。



●忘れてる?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




「筋ゆる」で予約いただいていた、男性。




待てど暮らせど...。

こちらから電話するのはどうかと思ったが、あとの予定もあるので。




『朋友庵ですが、ご予約の時間になっても来られないので電話させてもらいました』


『え?そうだっけ?1時間間違えてた??』


『はい。今日は次の予定がありますので、来店いただいきましても...』


『そうですか、分かりました』




結局、施術は日を改めてとなった。

なんとなく、嫌な予感はしていた。




店はとても分かりにくい場所にある。

初めての方は、必ずと言っていいほど迷って電話をかけてこられる。




通りからも入っているし、住所を検索しても違った位置になる。

今日の方は、一度来店されてるので大丈夫と思っていた。




それが時間間違いとは...。

こればっかりは致し方ない。




完全予約制にしているので、その時間はそのお客さんに取ってある。

待ち合い室もないし、待っていただくスペースもない。




来店はお断りしたが、引っかかるものがあった。

コミュニケーションは、難しい。

●足先から、踵に変える。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日書いた記事「シンスプリント考

この考えを、バドミントン部の選手に提案してみた。




「踵を押して、動く」




文字で書くのは簡単だ。

しかし、実際にするとなるとなかなか。




常識的なところでは、足裏の前半分で蹴り出す。

姿勢も前傾になり、この方がいいと考える選手がいても当然。




足裏にかかるバランスを変えていくのは容易ではない。

それでも足の負担を減らすことに意欲的な選手がいるのではないかと期待。




質問してきた選手は、一人だった。

興味が湧かないのか、無理だと思ったのか。




やってないことをしようとする...壁が高いの当然。

それでもやりたい!と思うなら、応援したい。




時間がたっぷりある、夏休み。

挑戦するなら、今だと。




さて、どうなるか。


●ふくらはぎのしこり。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




少しの時間でも立っていると、足がだるくなる高校生。

本人は言い分があるようで。




『何をしても、しこりの芯になるところに届かない』と。

今までにもいろいろチャレンジしてみたが、改善しない。

(反張膝によるXO脚が原因か?)




病院では血管平膜筋腫というのもあるらいし。

屋外だったので、簡単な筋ゆるしかできない。




施術を試みたが、ほとんと変化なし。

施術後は、周辺のふくらはぎは柔らかくなった。

しかし本人は不満そうである。




足の「筋ゆる」だけでなく、全身のアプローチが必要だ。

それでも改善しないなら、別の手もある。




いずれも時間がかかりそうである。