●無意識にやってしまう?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
足の疲れやむくみを解消する方法として、「貧乏揺すり」を勧めている。
見た目は貧乏臭い?が、その効果はやった人だけにわかる。
この「貧乏揺すり」、どうしてこんな命名なのだろうか?
調べてみた。
貧乏揺すり(びんぼうゆすり)とは、座っている時などに、下半身の鬱血などが原因で身体の一部(特にヒザ)を揺らし続けることをさす。大抵の場合において、貧乏揺すりをしている人は、人に指摘されるまで気づかないことも多く、無意識に癖としてやってしまうことも多い。また、多くの場合において、悪い癖だとされる。(ウィキペディアより)
名称については
1.貧乏人が寒さに震える様子から
2.高利貸しが貧乏人から取り立てる際に足をゆすることが多かったから。
3.江戸時代に足をゆすると貧乏神に取り付かれるといわれていたから。
4.貧乏人がせかせか動いているように、高貴な人からは見えるから。
5.貧乏人が緊張のあまり、足をゆすっていたから。
(ウィキペディアより)
2.以外はどれも貧乏人の姿からの説のようである。
あまりいいイメージではない、ということか。
逆にいうと、一般にそう思わせるためにこんな命名をしたとも。
最近の評価は総じていい。
実はやったほうがいい? 「貧乏ゆすり」が健康に良い4つの理由
(M3Q より)
意外(,, ゚Д゚)!「貧乏ゆすり」の健康効果がたくさんあってすごい
(NAVERまとめ より)
「貧乏揺すり」より、「健康揺すり」の名称がいい。
名称もさることながら、その行為が癖とされていること。
無意識にやってしまうことが多い...なるほど。
これは、カラダが欲しているということでは?
無意識にするということは、カラダにいい?
カラダにいいから、一般にはさせないために変な名称を...?
勘ぐり過ぎか。