朋友庵 ほうゆうあん -65ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●修行不足の見返りだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




まだまだ修行が足らない。

風邪をひいてしまった。




不摂生をしている訳ではなかったが。

昨日はクシャミが止まらず、鼻水が止まらず。

今日は咳が止まらず、微熱状態。




もっと日頃の感謝していれば、病気になることもない。

そんなブログがあった。




新発見。BLOG

『感謝の言葉』本当の意味を理解すると驚くべき力を手に入れられる!




感謝の言葉と汚い言葉では、水にしろ、ご飯にしろ大きく異なるそうだ。

最近カラダに摂る水分には、感謝の言葉を掛けていたのだが...。




やはり、まだまだということ。

修行不足の見返りだ。




●「骨ストレッチ」。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




「骨ストレッチ」の提唱者 松村卓氏がテレビに登場。

スポーツケア整体研究所




金曜日の人気番組で紹介された。

「骨ストレッチ」の方法だけでなく、検証するという内容。




装置を使って、筋肉の柔軟性や血流の変化を比較。

どの実験でも、概ねいい効果が現れていた。




以前からこの手法は知っていた。

なんせ名前にインパクトがある。




松村氏も陸上選手で、ケガとの闘いだったそうだ。

当時筋トレを重視していたが、故障が多かった。

それを見直し、筋トレやストレッチを見直した。




そのきっかけになったのが身体技法の研究家 甲野善紀氏。

松聲館




やはりこの人か...。

繋がるなあ。




「骨ストレッチ」は、手軽で費用もかからない。

その上、それなりの効果も期待できる。




おそらく、流行るだろう。

問題は、どれだけ継続できるかだ。




ここは、個人の問題でもある。

手軽、簡単、格安...ハードルが低い。




取っ付き易い反面、飽きられ易いということ。

先日の数十万かけてする肉体改造とは対局にある。




どちらがいいとは言えない。

選択する自由があるのは、いいことだと。


●先輩方、学びが足らんよ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ヨネックスオープンジャパンが終った。

女子シングルス決勝は奥原希望と山口茜の日本人対決。




試合の激闘もさることながら、日本人同士の決勝に震えた。

私がバドミントンをしていた頃には、考えられない光景だ。




奥原希望は2年前に半月板損傷による手術を受けている。

決勝も両ふくらはぎ、右三角筋と上腕二頭筋、首にもピンク色のテーピング。




山口茜は前2試合をフルセットのハードな試合。

決勝の朝は、全身筋肉痛で起きれなかったとか。




そのハードな試練を乗り越えてきた二人の日本人。

来年のリオでも活躍が期待されるだろう。




だが、常にベストに近いコンディションで試合に望んで欲しい。

それには「筋ゆる」しかないと。




当然のことながら、トップの選手にはトレーナーがケアしてくれているはず。

それでも、決勝の日には全身テーピングと筋肉痛の選手を送り出す。




恥ずかしくないか?

せっかくいい方法があるのに、知らないのか?




私がしたいと言っているのではない。

満身創痍になる選手に、もっといい環境を提供できないかと。




先輩方、学びが足らんよ。

今回の栄光が驕りにならないことを願う。





●批判するのは、簡単である。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ダイエット業界、いつも話題を振りまいている。

これもその一つ。




タレントの赤井英和が◯イザップで締まったカラダに。






一度は、見たことあるでしょ。

元プロボクサーなので、減量はお手のものだという人もいる。




だが、55歳である。

よほどの管理ができないと、無理な年齢である。




そういう意味では、短期間にあのカラダを作れるのは凄い。

プログラムを提供している会社もなかなか。




それをどれだけ維持できるか。

要はそこである。




最近テレビ出演した番組がこれ。

徹子の部屋




裸になっている訳ではないので、よくわからない。

言えることは、タレントはカラダが資本である。




痩せろと言われれば、痩せないといけない。

肥れと言われれば、肥らないといけない。

そういう仕事である。




プロとして、当たり前である。

それを踏まえて見ると、分かるはずである。




目標は達成できても、それを維持するのが大変なのである。

批判するのは、簡単である。




やってみればいい。

そしたら、よくわかるさ。


●それが、一流と二流の差なんだと。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日のバドミントンの練習参加で、改めて考えた。

どうして、選手は上手くならないのか?




練習量はどのチームも大差はないと。

内容も、それなりのボリュームはあると。




それでも、試合になると圧倒的な差が出る。

何かが欠けている。




こんな記事を見つけた。

ACミランで16年間トレーナーを務めてきた男が語る、一流と二流以下の違い
(ライブドアニュース 2015.6.11付より)




プロであれ、アマチュアであれ、一流と二流がある。

技術の差は、それほど出るとは思えない。




差があるとするなら、それは脳であり、考え方であると。

ケガ一つにしても、それは表れる。




一流の選手は、ケガが少ない。

それはカラダのメンテナンスを怠っていないから。




練習時間だけが、練習ではない。

練習時間以外の時間を、いかに過ごすか。




寝る、食事を摂る、排泄...それ以外に過ごす時間も。

要は24時間、そのために過ごせているか。




そこまで考えながら生活しているか。

それが、一流と二流の差なんだと。




いくら凄い練習をしても、どんなアドバイスをしても。

それを受け入れる脳が必要。

そう考えられる頭が要るのである。




だから、まずは意識。

それを気付かせること...か。




高いハードルに、気が付いてしまったものだ。