●修行不足の見返りだ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
まだまだ修行が足らない。
風邪をひいてしまった。
不摂生をしている訳ではなかったが。
昨日はクシャミが止まらず、鼻水が止まらず。
今日は咳が止まらず、微熱状態。
もっと日頃の感謝していれば、病気になることもない。
そんなブログがあった。
新発見。BLOG
『感謝の言葉』本当の意味を理解すると驚くべき力を手に入れられる!
感謝の言葉と汚い言葉では、水にしろ、ご飯にしろ大きく異なるそうだ。
最近カラダに摂る水分には、感謝の言葉を掛けていたのだが...。
やはり、まだまだということ。
修行不足の見返りだ。
●「骨ストレッチ」。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
「骨ストレッチ」の提唱者 松村卓氏がテレビに登場。
スポーツケア整体研究所
金曜日の人気番組で紹介された。
「骨ストレッチ」の方法だけでなく、検証するという内容。
装置を使って、筋肉の柔軟性や血流の変化を比較。
どの実験でも、概ねいい効果が現れていた。
以前からこの手法は知っていた。
なんせ名前にインパクトがある。
松村氏も陸上選手で、ケガとの闘いだったそうだ。
当時筋トレを重視していたが、故障が多かった。
それを見直し、筋トレやストレッチを見直した。
そのきっかけになったのが身体技法の研究家 甲野善紀氏。
松聲館
やはりこの人か...。
繋がるなあ。
「骨ストレッチ」は、手軽で費用もかからない。
その上、それなりの効果も期待できる。
おそらく、流行るだろう。
問題は、どれだけ継続できるかだ。
ここは、個人の問題でもある。
手軽、簡単、格安...ハードルが低い。
取っ付き易い反面、飽きられ易いということ。
先日の数十万かけてする肉体改造とは対局にある。
どちらがいいとは言えない。
選択する自由があるのは、いいことだと。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
「骨ストレッチ」の提唱者 松村卓氏がテレビに登場。
スポーツケア整体研究所
金曜日の人気番組で紹介された。
「骨ストレッチ」の方法だけでなく、検証するという内容。
装置を使って、筋肉の柔軟性や血流の変化を比較。
どの実験でも、概ねいい効果が現れていた。
以前からこの手法は知っていた。
なんせ名前にインパクトがある。
松村氏も陸上選手で、ケガとの闘いだったそうだ。
当時筋トレを重視していたが、故障が多かった。
それを見直し、筋トレやストレッチを見直した。
そのきっかけになったのが身体技法の研究家 甲野善紀氏。
松聲館
やはりこの人か...。
繋がるなあ。
「骨ストレッチ」は、手軽で費用もかからない。
その上、それなりの効果も期待できる。
おそらく、流行るだろう。
問題は、どれだけ継続できるかだ。
ここは、個人の問題でもある。
手軽、簡単、格安...ハードルが低い。
取っ付き易い反面、飽きられ易いということ。
先日の数十万かけてする肉体改造とは対局にある。
どちらがいいとは言えない。
選択する自由があるのは、いいことだと。
●先輩方、学びが足らんよ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
ヨネックスオープンジャパンが終った。
女子シングルス決勝は奥原希望と山口茜の日本人対決。
試合の激闘もさることながら、日本人同士の決勝に震えた。
私がバドミントンをしていた頃には、考えられない光景だ。
奥原希望は2年前に半月板損傷による手術を受けている。
決勝も両ふくらはぎ、右三角筋と上腕二頭筋、首にもピンク色のテーピング。
山口茜は前2試合をフルセットのハードな試合。
決勝の朝は、全身筋肉痛で起きれなかったとか。
そのハードな試練を乗り越えてきた二人の日本人。
来年のリオでも活躍が期待されるだろう。
だが、常にベストに近いコンディションで試合に望んで欲しい。
それには「筋ゆる」しかないと。
当然のことながら、トップの選手にはトレーナーがケアしてくれているはず。
それでも、決勝の日には全身テーピングと筋肉痛の選手を送り出す。
恥ずかしくないか?
せっかくいい方法があるのに、知らないのか?
私がしたいと言っているのではない。
満身創痍になる選手に、もっといい環境を提供できないかと。
先輩方、学びが足らんよ。
今回の栄光が驕りにならないことを願う。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
ヨネックスオープンジャパンが終った。
女子シングルス決勝は奥原希望と山口茜の日本人対決。
試合の激闘もさることながら、日本人同士の決勝に震えた。
私がバドミントンをしていた頃には、考えられない光景だ。
奥原希望は2年前に半月板損傷による手術を受けている。
決勝も両ふくらはぎ、右三角筋と上腕二頭筋、首にもピンク色のテーピング。
山口茜は前2試合をフルセットのハードな試合。
決勝の朝は、全身筋肉痛で起きれなかったとか。
そのハードな試練を乗り越えてきた二人の日本人。
来年のリオでも活躍が期待されるだろう。
だが、常にベストに近いコンディションで試合に望んで欲しい。
それには「筋ゆる」しかないと。
当然のことながら、トップの選手にはトレーナーがケアしてくれているはず。
それでも、決勝の日には全身テーピングと筋肉痛の選手を送り出す。
恥ずかしくないか?
せっかくいい方法があるのに、知らないのか?
私がしたいと言っているのではない。
満身創痍になる選手に、もっといい環境を提供できないかと。
先輩方、学びが足らんよ。
今回の栄光が驕りにならないことを願う。
●批判するのは、簡単である。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
ダイエット業界、いつも話題を振りまいている。
これもその一つ。
タレントの赤井英和が◯イザップで締まったカラダに。
一度は、見たことあるでしょ。
元プロボクサーなので、減量はお手のものだという人もいる。
だが、55歳である。
よほどの管理ができないと、無理な年齢である。
そういう意味では、短期間にあのカラダを作れるのは凄い。
プログラムを提供している会社もなかなか。
それをどれだけ維持できるか。
要はそこである。
最近テレビ出演した番組がこれ。
徹子の部屋
裸になっている訳ではないので、よくわからない。
言えることは、タレントはカラダが資本である。
痩せろと言われれば、痩せないといけない。
肥れと言われれば、肥らないといけない。
そういう仕事である。
プロとして、当たり前である。
それを踏まえて見ると、分かるはずである。
目標は達成できても、それを維持するのが大変なのである。
批判するのは、簡単である。
やってみればいい。
そしたら、よくわかるさ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
ダイエット業界、いつも話題を振りまいている。
これもその一つ。
タレントの赤井英和が◯イザップで締まったカラダに。
一度は、見たことあるでしょ。
元プロボクサーなので、減量はお手のものだという人もいる。
だが、55歳である。
よほどの管理ができないと、無理な年齢である。
そういう意味では、短期間にあのカラダを作れるのは凄い。
プログラムを提供している会社もなかなか。
それをどれだけ維持できるか。
要はそこである。
最近テレビ出演した番組がこれ。
徹子の部屋
裸になっている訳ではないので、よくわからない。
言えることは、タレントはカラダが資本である。
痩せろと言われれば、痩せないといけない。
肥れと言われれば、肥らないといけない。
そういう仕事である。
プロとして、当たり前である。
それを踏まえて見ると、分かるはずである。
目標は達成できても、それを維持するのが大変なのである。
批判するのは、簡単である。
やってみればいい。
そしたら、よくわかるさ。
●それが、一流と二流の差なんだと。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
昨日のバドミントンの練習参加で、改めて考えた。
どうして、選手は上手くならないのか?
練習量はどのチームも大差はないと。
内容も、それなりのボリュームはあると。
それでも、試合になると圧倒的な差が出る。
何かが欠けている。
こんな記事を見つけた。
ACミランで16年間トレーナーを務めてきた男が語る、一流と二流以下の違い
(ライブドアニュース 2015.6.11付より)
プロであれ、アマチュアであれ、一流と二流がある。
技術の差は、それほど出るとは思えない。
差があるとするなら、それは脳であり、考え方であると。
ケガ一つにしても、それは表れる。
一流の選手は、ケガが少ない。
それはカラダのメンテナンスを怠っていないから。
練習時間だけが、練習ではない。
練習時間以外の時間を、いかに過ごすか。
寝る、食事を摂る、排泄...それ以外に過ごす時間も。
要は24時間、そのために過ごせているか。
そこまで考えながら生活しているか。
それが、一流と二流の差なんだと。
いくら凄い練習をしても、どんなアドバイスをしても。
それを受け入れる脳が必要。
そう考えられる頭が要るのである。
だから、まずは意識。
それを気付かせること...か。
高いハードルに、気が付いてしまったものだ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
昨日のバドミントンの練習参加で、改めて考えた。
どうして、選手は上手くならないのか?
練習量はどのチームも大差はないと。
内容も、それなりのボリュームはあると。
それでも、試合になると圧倒的な差が出る。
何かが欠けている。
こんな記事を見つけた。
ACミランで16年間トレーナーを務めてきた男が語る、一流と二流以下の違い
(ライブドアニュース 2015.6.11付より)
プロであれ、アマチュアであれ、一流と二流がある。
技術の差は、それほど出るとは思えない。
差があるとするなら、それは脳であり、考え方であると。
ケガ一つにしても、それは表れる。
一流の選手は、ケガが少ない。
それはカラダのメンテナンスを怠っていないから。
練習時間だけが、練習ではない。
練習時間以外の時間を、いかに過ごすか。
寝る、食事を摂る、排泄...それ以外に過ごす時間も。
要は24時間、そのために過ごせているか。
そこまで考えながら生活しているか。
それが、一流と二流の差なんだと。
いくら凄い練習をしても、どんなアドバイスをしても。
それを受け入れる脳が必要。
そう考えられる頭が要るのである。
だから、まずは意識。
それを気付かせること...か。
高いハードルに、気が付いてしまったものだ。