●それが、一流と二流の差なんだと。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
昨日のバドミントンの練習参加で、改めて考えた。
どうして、選手は上手くならないのか?
練習量はどのチームも大差はないと。
内容も、それなりのボリュームはあると。
それでも、試合になると圧倒的な差が出る。
何かが欠けている。
こんな記事を見つけた。
ACミランで16年間トレーナーを務めてきた男が語る、一流と二流以下の違い
(ライブドアニュース 2015.6.11付より)
プロであれ、アマチュアであれ、一流と二流がある。
技術の差は、それほど出るとは思えない。
差があるとするなら、それは脳であり、考え方であると。
ケガ一つにしても、それは表れる。
一流の選手は、ケガが少ない。
それはカラダのメンテナンスを怠っていないから。
練習時間だけが、練習ではない。
練習時間以外の時間を、いかに過ごすか。
寝る、食事を摂る、排泄...それ以外に過ごす時間も。
要は24時間、そのために過ごせているか。
そこまで考えながら生活しているか。
それが、一流と二流の差なんだと。
いくら凄い練習をしても、どんなアドバイスをしても。
それを受け入れる脳が必要。
そう考えられる頭が要るのである。
だから、まずは意識。
それを気付かせること...か。
高いハードルに、気が付いてしまったものだ。