●男子は馬鹿だ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
時間が出来たので、バドミントン部の練習に参加。
来週末の新人戦に向けて、ケガ人がでていないか。
出場する選手は、ケガなんて言ってられないか。
一人、足の甲とふくらはぎに痛みを感じている選手が相談に。
テーピングをしているので、練習中は我慢できている。
普段歩く方が痛むと。
施術した後、自分でできる「筋ゆる」を教えておいた。
ヒドくないので、おそらく疲労だろう。
だが、ここから痛みが広がることもある。
練習後のケアを十分するように伝えた。
自己申告してくる選手は、まだ救われる。
適切なアドバイスもできる。
困ったのは、痛みがあっても言わない選手だ。
痛いのを我慢していても、そのツケは必ずくる。
特に試合中はアドレナリンが出て、痛みは忘れている。
怖いのは、そのあとだ。
痛みは無くならないし、拗らせたら厄介だ。
これも、本人が自覚するしかないのだが。
女子は比較的訴えてくる。
痛みに敏感なのは、生理的なものだろう。
それに比べて、男子は言わない。
カッコ悪いと思うのか、バレると選手から外されると思うのか。
いずれにしろ、男子のケガの申告は深刻になってからが多い。
エエカッコしても仕方ないのに。
そういう意味では、男子は馬鹿だ。
ま、かく言う私も男子であるが...。