朋友庵 ほうゆうあん -60ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●変わるなら、今だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




合唱の「甲子園」であるNコンが始まった。

課題曲と自由曲の合唱を競い合う、国営放送主催のコンテストである。




高校生、小学生、中学生の順で3日間行われる。

今日はその初日の高校生部門。




課題曲は毎年書き下ろししているようだ。

なので、歌う方は条件が一緒。

課題曲自由曲とも、難しい曲だと。




歌もさることながら、気になることに目がいく。

今どきの高校生の素顔が見られるからだ。




骨格、口の開け方、歌う姿勢、リズムの取り方などなど。

いろいろと勉強になる。




特に口の開け方は、注目している。

真っすぐ開けられない、それが顔のや身体の歪みが原因だったり?




巻き肩で、姿勢が良くなかったり。

出場した全校を見た訳ではない。




だが、全体としてバランスが取れていた子が多い学校が優勝した。

口の開け方、歌っている時の姿勢が際立ってよかった。




「筋ゆる」すれば、もっといいだろうにと。

姿勢も、口の開けも、すべてがいい方向に。




しっかりとした腔を作ることで、声質も上がるだろう。

女性が多い合唱の世界だが、男子はもったいないぞ。




男性も楽器ができなくても、歌えるならカッコイイ。

声を出すこと、言葉を発することは、カラダには健全なこと。




自分が変わりたいなら、合唱を学ぶのはいい。





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写真は、広島駅新幹線口の風景。

大きく変わろうとしている。




変わるなら、今だ。



●「水中筋ゆる」




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




日中はまだ暑いが、朝晩はヒンヤリする日も。

それを感じるのが、平床の冷たさ。




平床とは、板でできた敷き布団?である。

よく言われるのが、『敷き布団の下に敷くの?』




いやいや、敷き布団が板。

板の上に直接寝るのだ。




夏の暑い時期は、ヒンヤリとして気持ちいい。

だが、さすがにこの頃は朝の気温が15℃以下。




寝付く時はいいが、明け方は平床の冷たさを肌で感じだす。

なので、この頃から薄いシーツを使う。




桐の平床なら、そんなとこはないのだろうが。

自前で作った安上がりなものでは。




寝付く前にしっかりカラダを暖めておく。

そのためには、入浴時の湯船でひと仕事。




足を水中でブルブルと振る。

その時揺れる筋肉を触り、「水中筋ゆる」。




ふくらはぎ、太腿をできるだけ細かく動かす。

水中なので浮力があるので、ラクにできる。




だが負荷も掛かり、ほどよい運動になる。

長時間すると、逆上せるのでほどほどに。




今晩も寒そうだから、いっちょやるか。






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写真は、近所の小学校から。

スマホで「ハナミズキ」を聴いていると、撮りたくなったので。





●さて、忙しくなるな。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日は勉強。

マイナンバーの講習会。




朋友庵は家族経営なので、取り急ぎ必要ではない。

たとえアルバイトでも従業員一人でも、事業者は関わることになる。




将来誰かに仕事を手伝ってもらうことになれば、知っておくべきと。

扱いは、大変そうだ。




企業なら専門部署や担当者を置くだろうが。

罰則も厳しい。




早くも、こんな事件も。


初のマイナンバー詐欺確認=70代女性が数百万円被害-消費者庁
 マイナンバー制度をめぐるうその電話で、南関東に住む70代の女性が数百万円以上をだまし取られたことが..........≪続きを読む≫






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今年は生活環境の節目になることがいろいろ。

マイナンバー配布、ネット利用の国勢調査、TPPの決定...。




個人事業には、ますます厳しい環境。

ま、それだけに可能性もあるが。




仕事が増える人もいる訳だし。

ストレスが増える人も。




さて、忙しくなるな。



●摂り過ぎに気が付いていない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




これは書かないと。




元気になるし美味しい!? でも意外に知らないエナジードリンクの体内への本当の影響
 眠気覚ましに。仕事や勉強で疲れたときに。サラリーマンや学生の強い味方となるのがエナジードリンクだ。..........≪続きを読む≫



数年前に大阪心斎橋のアップルストアの前で、試供品を配っていた。

もらったような、もらわなかったような。




この手のドリンクは、ほとんど口にしない。

なんせ、あの独特なケミカル臭さ。




加えて、砂糖の量。

250mlで27.5g。濃度11%!




いや、一本で27.5g摂ることになる。

5gの角砂糖が5個強。




平均的なスポーツドリンクと同じくらいだと言うが...。

そのくらい、砂糖が入っていることを知るべき。




記事ではカフェインの摂り過ぎを指摘している。

しかし、それ以上に砂糖を摂ることが問題。




2010年の統計では、日本人の年間消費量は18kg。

(「日本の砂糖を支える仕組み」より)




18kg÷365日=約49g。

全人口の算出なので、成人はもっと多い。




こんなコメントを書いている人も。

砂糖の消費量(さとうながお)




砂糖だけでなく、糖類まで含めると68gになるとか。

やはり日本人は、摂り過ぎに気付いていない。




病気の心配をする前に、身近なことを代えるのが先。

病気になって,当たり前の生活習慣なのだ。

●まだすることがありそうだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




久しぶりのバドミントン練習に。




まだ、やれることがあるのか。

まだ、頼られているのか。

それも確かめるために。




練習...か。

相変わらずの、ぬるま湯の長風呂のよう。




課題練って、自分達の課題が分かってんのか?

お前達の課題は、技術でなく心なんだよ!




それもあって、練習の最後に質問してみた。

全員目をつぶらせて、2つの質問を。




『バドミントンが楽しい人は?』

『バドミントンが苦しい人は?』




前の質問が多数、後の質問には5.6名。

どちらにも挙手しない選手はいなかった。




楽しいのも、苦しいのも、共感できる。

どちらにも挙手しない選手は、部活辞めろ!と言いたかったのだが。

それは幸いにして、いなかった。




楽しいなら、もっと上手くなりたくなるはず。

苦しいなら、もっと上手くなりたいはず。




感情は違っても、目指す方向は一つ。

それなら、もっと欲をもって練習すれば...。




欲がないよ、今の選手は。




技術のことや、カラダの不調の質問もされた。

まだすることがありそうか。