●まだすることがありそうだ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
久しぶりのバドミントン練習に。
まだ、やれることがあるのか。
まだ、頼られているのか。
それも確かめるために。
練習...か。
相変わらずの、ぬるま湯の長風呂のよう。
課題練って、自分達の課題が分かってんのか?
お前達の課題は、技術でなく心なんだよ!
それもあって、練習の最後に質問してみた。
全員目をつぶらせて、2つの質問を。
『バドミントンが楽しい人は?』
『バドミントンが苦しい人は?』
前の質問が多数、後の質問には5.6名。
どちらにも挙手しない選手はいなかった。
楽しいのも、苦しいのも、共感できる。
どちらにも挙手しない選手は、部活辞めろ!と言いたかったのだが。
それは幸いにして、いなかった。
楽しいなら、もっと上手くなりたくなるはず。
苦しいなら、もっと上手くなりたいはず。
感情は違っても、目指す方向は一つ。
それなら、もっと欲をもって練習すれば...。
欲がないよ、今の選手は。
技術のことや、カラダの不調の質問もされた。
まだすることがありそうか。