●大人も学ぶべきだよ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
外出から車で車庫に戻ろうとした時のこと
大通りから路地に入ると、前を2人の親子が歩いていた。
一人で歩いている3歳くらいの子は、母親と手も繋がず。
その母親はベビーカーを押し、鍔の広い帽子を被っている。
どちらも私の車に気が付かず、こちらも最徐行。
そのうち歩いている子が車に気付き、道の真ん中から左に避けた。
一方の母親は、まだ気が付いていない。
暫く歩くと親子は左に曲がり、私の車から遠ざかっていった。
その間90秒くらいか。
結局母親は私の車に気付いた風ではなかった。
いろんなことを思う。
なぜ母親は、歩いている子と手を繋がなかったのか?
道路は危険が一杯である。
まして幼い子なら、尚更だ。
手を繋いでいれば、咄嗟の対応もできるだろう。
ベビーカーを押していて、手を繋げなかった...。
それなら子供を横に並んで歩かせるかすればいい。
大きな鍔で自分の子の存在さえ気が付かないなんて。
ありえん...。
スマホをしながら自転車に乗ってる学生も見た。
ドヤしてやろうかとも思ったが、思いとどまった。
母親はいいよ、もう一応大人だから。
子は今から大人になる予定だ。
子は身近な親から学ぶ。
その子が大きくなって、ひとかどの大人になったらどうなるのか。
やはり子と手を繋がないだろう。
選挙も大事、勉強も大事、仕事も大事。
でも子に教えられることって、あるでしょ?
自分の親に教えてもらわなかったのは、今更仕方ない。
今からでも遅くはない。
大人も学ぶべきだよ。
●紐の結び方だけで、変わる。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
毎月フットケアで来店される女性。
山歩き?をするので、ウォーキングシューズを買われた。
外反拇趾、内反小趾、ウオノメ...トラブルばかりの足。
その足に合わせて靴を調整してもらったようだが。
足を通すと、痛くて歩きにくいらしい。
靴の中敷をはずしてみると、数カ所補正してある。
それでも本人の満足度は低い。
足の状態と靴をみて、補正が足らないと判断した。
ただ今は材料が少ないから、できることも限られる。
それでもこのままこの靴を履いてもらっても、トラブルは解消しない。
取りあえずできることをと。
数枚の補正パッドで、なんとか歩いてもらうと痛みは軽くなった。
もちろんフットケアで足のコンディションはよくなった。
加えて靴紐の結び方も伝授。
紐の結び方だけで、変わる。
足の形状に合わせて紐を結ぶ。
単純なことだが、奥も深い。
これを知ると靴紐の、いや靴の概念が変わる。
ちょっと大袈裟か...。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
毎月フットケアで来店される女性。
山歩き?をするので、ウォーキングシューズを買われた。
外反拇趾、内反小趾、ウオノメ...トラブルばかりの足。
その足に合わせて靴を調整してもらったようだが。
足を通すと、痛くて歩きにくいらしい。
靴の中敷をはずしてみると、数カ所補正してある。
それでも本人の満足度は低い。
足の状態と靴をみて、補正が足らないと判断した。
ただ今は材料が少ないから、できることも限られる。
それでもこのままこの靴を履いてもらっても、トラブルは解消しない。
取りあえずできることをと。
数枚の補正パッドで、なんとか歩いてもらうと痛みは軽くなった。
もちろんフットケアで足のコンディションはよくなった。
加えて靴紐の結び方も伝授。
紐の結び方だけで、変わる。
足の形状に合わせて紐を結ぶ。
単純なことだが、奥も深い。
これを知ると靴紐の、いや靴の概念が変わる。
ちょっと大袈裟か...。
●自分の気付きから動き出すことである。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
大体同じ間隔で施術を受けられる女性。
今回は仕事が忙しく、いつもより間が開いてしまい。
従来から気になっていた背中の痛みが戻っていた。
環境が変わり、普段の生活にも変化があったことも負担を増幅させたようだ。
胸腔や腹腔を整えることに重きをおいて、施術してみた。
背中の張りがあり、肋骨の柔軟性も少ない。
大腿部にも神経痛のような感じがあると。
それは足裏のタコの大きさに表れていた。
施術でできるだけのことはしたので、背中の痛みは軽くなったと。
ただやはり月一では難しい面もある。
できるだけセルフケアをするように勧めた。
毎日でなくても、ちょこちょこと自分でカラダと向きあって欲しい。
もちろん、私のエピソードを笑いにしながら。
セルフケアは、自分の気付きから動き出すことである。
気持ちいい、ラクになる...が実感できれば、オッケーだ。
次回の予約は少し間隔を狭めてもらった。
この辺は自分で意識があるので、前向きな方だ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
大体同じ間隔で施術を受けられる女性。
今回は仕事が忙しく、いつもより間が開いてしまい。
従来から気になっていた背中の痛みが戻っていた。
環境が変わり、普段の生活にも変化があったことも負担を増幅させたようだ。
胸腔や腹腔を整えることに重きをおいて、施術してみた。
背中の張りがあり、肋骨の柔軟性も少ない。
大腿部にも神経痛のような感じがあると。
それは足裏のタコの大きさに表れていた。
施術でできるだけのことはしたので、背中の痛みは軽くなったと。
ただやはり月一では難しい面もある。
できるだけセルフケアをするように勧めた。
毎日でなくても、ちょこちょこと自分でカラダと向きあって欲しい。
もちろん、私のエピソードを笑いにしながら。
セルフケアは、自分の気付きから動き出すことである。
気持ちいい、ラクになる...が実感できれば、オッケーだ。
次回の予約は少し間隔を狭めてもらった。
この辺は自分で意識があるので、前向きな方だ。
●正しい爪の切り方のイラストも。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
ニュースでこんなのを見た。
関東の利根川水系、10%の取水制限へ 貯水率は37%(朝日新聞デジタル2016.6.14より)
生活用水もさることながら、店舗を経営している店事情が気になる。
洗濯も侭ならない、洗浄にも困る。
同業者も上水が支障をきたすと営業にも影響が出る。
8月の東京での研修を思わず心配してしまった。
フットケアでも器具の洗浄やタオルの洗濯は必須だ。
となると...って、今から心配しても始まらない。
その爪切っちゃダメ!正しい足の爪の切り方を知って足の臭い対策をしよう(Spotlight 2015.2.23より)
理想的な爪の写真があった。
正しい爪の切り方のイラストも。
果たして、どれだけの人が正しい切り方をしているのだろうか?
爪切りは、親からの情報が一番影響している気がする。
おそらくほとんどの大人がこの常識を知らないはず。
朋友庵では、いつでもお教えできる。
手入れももちろん、爪ケア用の化粧品もある。
あ、詳しくはまたいずれ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
ニュースでこんなのを見た。
関東の利根川水系、10%の取水制限へ 貯水率は37%(朝日新聞デジタル2016.6.14より)
生活用水もさることながら、店舗を経営している店事情が気になる。
洗濯も侭ならない、洗浄にも困る。
同業者も上水が支障をきたすと営業にも影響が出る。
8月の東京での研修を思わず心配してしまった。
フットケアでも器具の洗浄やタオルの洗濯は必須だ。
となると...って、今から心配しても始まらない。
その爪切っちゃダメ!正しい足の爪の切り方を知って足の臭い対策をしよう(Spotlight 2015.2.23より)
理想的な爪の写真があった。
正しい爪の切り方のイラストも。
果たして、どれだけの人が正しい切り方をしているのだろうか?
爪切りは、親からの情報が一番影響している気がする。
おそらくほとんどの大人がこの常識を知らないはず。
朋友庵では、いつでもお教えできる。
手入れももちろん、爪ケア用の化粧品もある。
あ、詳しくはまたいずれ。
●毎日の生活の中に取り込んでしまおうと。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
お腹が突き出した内科医に『体重を落とした方がいいですね』て、どお?
まあ、内科医=お腹が出ている訳ではないが。
だが、そんな先生にカラダのことを、兎や角言われたくはない。
どうしたら変わることができるか?
カラダにいいことなんて、みんな知ってる。
知らなくても、調べればすぐに分かる。
だがネットの情報がいつも正しいとは限らない。
それでも情報を集めていけば、何がいいのかは集約されてくる。
要は知ることよりも、それをいかにやり、いかに続けるかだ。
30歳から筋肉は1%ずつ減少する!? 老けないための「筋トレ」とは?(ダビンチニュース2016.3.25より)
この記事は筋トレの話だが(今は筋トレの善し悪しの話題はしない...)
いかなる筋トレをするかではなく。
いかに筋トレを続けるか。
筋トレに限らず、他でも同じこと。
いいことを知っても、やらなければ意味はない。
やってもはみたものの、続けなければ意味はない。
「リンパケア」も「筋ゆる」も同じ。
いいことでも、やらないと、続けないと。
で、我に立ち返りて。
しなかったり、やったりで、自己反省。
ラジオ体操のごとく、決まった時間に強制することに。
毎日の生活の中に取り込んでしまおうと。
セルフケアはここが諸刃の刃だ。
人に勧める前に、自ら行動ありだ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
お腹が突き出した内科医に『体重を落とした方がいいですね』て、どお?
まあ、内科医=お腹が出ている訳ではないが。
だが、そんな先生にカラダのことを、兎や角言われたくはない。
どうしたら変わることができるか?
カラダにいいことなんて、みんな知ってる。
知らなくても、調べればすぐに分かる。
だがネットの情報がいつも正しいとは限らない。
それでも情報を集めていけば、何がいいのかは集約されてくる。
要は知ることよりも、それをいかにやり、いかに続けるかだ。
30歳から筋肉は1%ずつ減少する!? 老けないための「筋トレ」とは?(ダビンチニュース2016.3.25より)
この記事は筋トレの話だが(今は筋トレの善し悪しの話題はしない...)
いかなる筋トレをするかではなく。
いかに筋トレを続けるか。
筋トレに限らず、他でも同じこと。
いいことを知っても、やらなければ意味はない。
やってもはみたものの、続けなければ意味はない。
「リンパケア」も「筋ゆる」も同じ。
いいことでも、やらないと、続けないと。
で、我に立ち返りて。
しなかったり、やったりで、自己反省。
ラジオ体操のごとく、決まった時間に強制することに。
毎日の生活の中に取り込んでしまおうと。
セルフケアはここが諸刃の刃だ。
人に勧める前に、自ら行動ありだ。