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まだ復帰半ば。

●基本は大事だと、改めて思う。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




定期的にカラダのメンテナンスをされている女性。




今まではその時の症状を伺ってから、それに対応していた。

だが、それだとなかなかいい感じになっていかない。




受ける人の症状の申告は大事だ。

だが、本人が思っているのとカラダの状態はイコールではない。




想定以上に悪い場合もあるし、さほどでもないこともある。

そこはやはりカラダに聞かないと。




それには基本に戻って施術するしかない。

そうなるとやはり「耳たぶまわし」。




口腔を整えることをしないと、カラダは整っていかないようだ。

この辺は手抜きをしてきたとこを反省。




その後のカラダの反応が違ってくる。

元々呼吸系が弱いので、胸腔の機能を高める必要がある。




今回はセオリー通りにやったからか、胸腔が整いやすかった。

新しいアプローチも施術中に発見もできた。




基本は大事だと、改めて思う。



●”7月3日(日)足・靴のトラブル相談『チャリティー癒し体験会』”のこと。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日今週末のイベントの打ち合わせに参加。

今回は足と靴の相談に集約。




施術ができない環境ではないが、こちらが納得する対応にならなかった。

いつも個室で施術しているからか?




それだけでもない気がするが。

それに今回は相談が二人で対応できる。

その方がメリットがあると。












これも毎回思うのだが、足の相談ってタダでしてもらえると。

靴屋なら、最終的に靴を買ってもらえれば良しとなるだろう。




だが、朋友庵は靴屋ではない。

あくまでも足と靴の相談である。




足の測定もしない。簡易なフットケアも爪切りの予定もない。

そこにどれだけの人が来るのか。




広島という街の「足と靴」への意識がどうか。

今まで以上にハードルは高い。




それでも、やり続けるしかない。

広島でこれができるのは、朋友庵しかないのだから。




●広島の靴事情が変わるのも、もうすぐだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。

必要に狩られて、靴を買った。






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必ずしも、満足度は高くない。




サイドジッパーが付いている。

踵が抜けそうに感じる。

足の甲とのフィットがイマイチ。




元々満足いく靴なんて、存在するものではない。

足の形も、足の関節も、個人差がある。




自分の足をまずは知る。

足長、足周、足アーチの形状...。




フットプリントでかなりの情報を得られる。

今は靴屋に行けば、デジタルな方法で知ることもできる。




だが、いくら情報があっても、それを使いこなすことができなくては。

朋友庵は、その情報を生かす術を知っている。


中敷きを加工する。

靴の履き方を変える。




あと少し時間がかかるが。

広島の靴事情が変わるのも、もうすぐだ。




●人が生きるのは、面倒くさいことだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




肩の痛みがあるといわれる女性。

本人は寝相が良くないことが原因ではと思っている。




「寝相が良くない」って、子供でもあるまいし。

それに寝相が悪いと言うのは、大人の身勝手な論理だと思っている。




子供=寝相が悪いという。

子供は起きている間は、力一杯遊んでいる。




カラダの疲れも考えずに。

その歪みや疲れを、睡眠時の寝相で整えている。




なので、昼間動いた分だけ、夜間も動いている。

それが子供の寝相の悪さだと考える。




大体一晩中ずっと同じ体勢で寝ている訳がない。

それは大人でも同じことだ。




だから、大人の寝相の悪さもありだと思っている。

さて、女性の肩の痛みだが。




枕は以前に低反発のモノを作ってもらったらしい。

それがどれだけ以前かは聞かなかったが。




それまでにもいろいろと試してみたらしい。

一つアドバイスしてみた。




『枕を替えてみては?』




折角作ったモノがあるのに、もったいないと思うか。

だが、寝起きに肩が痛くなる枕を使ってもどうかと。




その枕さえ、起きた時には外しているという。

やはり意味ない...。




バスタオルで大きく薄く。

普通判のタオルで調整していく。




大きさ、位置、固さ、高さは試行錯誤してみる。

人の体調は、年齢とともに変わる。




昨日と今日でも違うし、明日はまた違う。

それに合わせて調整する方が、よほど効率的だと。




面倒くさい?

人が生きるのは、面倒くさいことだ。




ホントに望んでいるなら、面倒くさいなんていってられない。

人生の3分の1は、睡眠だ。(これには反論もあるが...)




貴重な時間をつくりたいなら、努力はするべし。





●「病いは気から」




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先週末に体調を崩した。




38.8℃、咳が出る、首が痛い...。

風邪か。




今までなら、2日もあれば全快する予定だった。

が、風邪の症状は解消したが、微熱が取れない。




37~8℃を行ったり来たり。

落ち着いてきたと思うと、急に熱くなる。




熱さが落ち着くと、今度は経験のない頭痛が襲う。

頭の右半分の前側にだけ、ズキっ!と響く。




この発熱と痛みが30分間隔で一晩...。

熱くて、痛くて、眠れない。




こんな症状は初めてだ。

これはヤバいかもしれないと。




さすがに年齢も重なってくると、病気の治りも遅い。

それ以上に自分では予測していなかった症状が現れると...。




女先生の判断で、師匠に連絡。

はじめの判断は、風邪だから良くなると。

それでもスッキリしなかったので、次の日に再度連絡。




二度目の判断は、近くにいる人の影響が出ていると。

ナント!だが、それも解消していただいた。




その時点から、不明の頭痛が無くなっていた。

自分の体調が自らのことだけでなく、人からの影響も受ける。




自分の気が下がっていると、こうにもなるのか。

「病いは気から」とは、よくいったものである。