●「病いは気から」
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先週末に体調を崩した。
38.8℃、咳が出る、首が痛い...。
風邪か。
今までなら、2日もあれば全快する予定だった。
が、風邪の症状は解消したが、微熱が取れない。
37~8℃を行ったり来たり。
落ち着いてきたと思うと、急に熱くなる。
熱さが落ち着くと、今度は経験のない頭痛が襲う。
頭の右半分の前側にだけ、ズキっ!と響く。
この発熱と痛みが30分間隔で一晩...。
熱くて、痛くて、眠れない。
こんな症状は初めてだ。
これはヤバいかもしれないと。
さすがに年齢も重なってくると、病気の治りも遅い。
それ以上に自分では予測していなかった症状が現れると...。
女先生の判断で、師匠に連絡。
はじめの判断は、風邪だから良くなると。
それでもスッキリしなかったので、次の日に再度連絡。
二度目の判断は、近くにいる人の影響が出ていると。
ナント!だが、それも解消していただいた。
その時点から、不明の頭痛が無くなっていた。
自分の体調が自らのことだけでなく、人からの影響も受ける。
自分の気が下がっていると、こうにもなるのか。
「病いは気から」とは、よくいったものである。