●毎日の生活の中に取り込んでしまおうと。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
お腹が突き出した内科医に『体重を落とした方がいいですね』て、どお?
まあ、内科医=お腹が出ている訳ではないが。
だが、そんな先生にカラダのことを、兎や角言われたくはない。
どうしたら変わることができるか?
カラダにいいことなんて、みんな知ってる。
知らなくても、調べればすぐに分かる。
だがネットの情報がいつも正しいとは限らない。
それでも情報を集めていけば、何がいいのかは集約されてくる。
要は知ることよりも、それをいかにやり、いかに続けるかだ。
30歳から筋肉は1%ずつ減少する!? 老けないための「筋トレ」とは?(ダビンチニュース2016.3.25より)
この記事は筋トレの話だが(今は筋トレの善し悪しの話題はしない...)
いかなる筋トレをするかではなく。
いかに筋トレを続けるか。
筋トレに限らず、他でも同じこと。
いいことを知っても、やらなければ意味はない。
やってもはみたものの、続けなければ意味はない。
「リンパケア」も「筋ゆる」も同じ。
いいことでも、やらないと、続けないと。
で、我に立ち返りて。
しなかったり、やったりで、自己反省。
ラジオ体操のごとく、決まった時間に強制することに。
毎日の生活の中に取り込んでしまおうと。
セルフケアはここが諸刃の刃だ。
人に勧める前に、自ら行動ありだ。