●紐の結び方だけで、変わる。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
毎月フットケアで来店される女性。
山歩き?をするので、ウォーキングシューズを買われた。
外反拇趾、内反小趾、ウオノメ...トラブルばかりの足。
その足に合わせて靴を調整してもらったようだが。
足を通すと、痛くて歩きにくいらしい。
靴の中敷をはずしてみると、数カ所補正してある。
それでも本人の満足度は低い。
足の状態と靴をみて、補正が足らないと判断した。
ただ今は材料が少ないから、できることも限られる。
それでもこのままこの靴を履いてもらっても、トラブルは解消しない。
取りあえずできることをと。
数枚の補正パッドで、なんとか歩いてもらうと痛みは軽くなった。
もちろんフットケアで足のコンディションはよくなった。
加えて靴紐の結び方も伝授。
紐の結び方だけで、変わる。
足の形状に合わせて紐を結ぶ。
単純なことだが、奥も深い。
これを知ると靴紐の、いや靴の概念が変わる。
ちょっと大袈裟か...。