朋友庵 ほうゆうあん -58ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●傘の外に、その解決法がある。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今までに腰痛を経験したことのない人、いますか?

人間として生まれたからには、腰痛はどこかで経験するもの。




私も10年位前に「腰椎分離すべり症」と診断を受けた。

腰痛になった瞬間は、「ぎっくり腰」だと思った。




立ち上がるのも、歩くのも困難な状態。

クシャミをすれば、腰が抜けるほどの痛みを抱えていた。




その時はブロック注射という荒治療を施してもらった。

今考えると、それが正しい選択だったかどうかは...。




ここ数年は、急激な温度変化を感じると腰がにがる。

完治していないのか、それとも別の問題か。



最近の腰痛事情は、こんな解釈が主流だ。

不適切な治療が“ぎっくり腰”を慢性腰痛に! 完治には「視点を変える」
(ヘルスプレス 2015.10.20付より)




急性腰痛は適切に処置すれば、完治すると。

慢性腰痛は複合的な問題が絡んでいる場合が多い。




それは心理的なもの、日常生活に関わっている。

医学的なアプローチだけでなく、他のエキスパートとも協力して...。




この辺は、ようやく意識が変わって来た。

だが、まだ医療関係者を軸にしたアプローチしが認めていないようだ。




○○療法士や△△心理士も、同じ傘の仲間。

そこだけでは、解消しない!




必ず傘の外に、その解決法がある。

「筋ゆる」も、その一つである。




カラダを変えるだけでなく、心を変える。

エビデンスも重要だが、実績も大切である。




視点を変える、広げるなら、考えよう。





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写真はイギリス製のビール。

メイドインジャパンのような、洗練さはない。




呑みたいヤツだけ、呑め。

そんな個性を感じる味だ。




同じところに留まっていては、変化は起こらない。








今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




知り合い達と会っている時、電話が...。

『...わかった。すぐ帰る』




子供が自転車から落ちて、頭を打ったらしい。

詳しくは聞かなかったが、母親の後ろに乗っていたのか。




いずれにしろ、頭から落ちたとは心配だ。

彼はとりあえず、すっ飛んで帰って行った。




残された一人が、昔の話をしてくれた。




『俺も以前、子供が家の階段から落ちて大変だった』

『落ちる瞬間を見たが、止めることもできず』




『ヒドく泣いていたので、その瞬間は怖くて子供を直視できなかった』

『気を取り直し、救急病院へ連れて行った』




『そこで医者に診てもらったが、なんともなかった』

『もちろんCT検査もしたが、全く異常なかった』




『その時、子供とはなんと柔らかな頭をしているんだろうと』

その子も、大事になっていなければ良いが...。






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写真は、いただいた果物。

アケビのような形だが、名も知らない。




調べると「ポポー」という、北米原産の果実だ。

切ると、柿のような綺麗な色をしている。




味は、飛び抜けて美味しいとは言えない。

だが、栄養価はとても高いらしい。




まだまだ不思議なことが、ある。

まだまだ知らないことが、ある。



●一日、健康のこと。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




市民公開講座「健康とスポーツ」に参加。




前半は股関節の手術で実績ある先生のお話。

人工関節がいかに素晴らしいかを賞賛するような内容。




これでまた困った人が押し掛けそうだ。




後半はサッカー解説者の講演。

サッカーに関わるエピソードを聞けると思ったが。




期待したほどの話でもなく。

サッカーに関しては辛口だが。




所詮は、その域を超えることを求めるのは無理か。






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写真は、講演に立ち寄ったファーストフード店で。

サルコペニア?




高齢者にとって、筋肉の減少が大きな問題に。

サルコペニアとは





「指輪っかテスト」なるものも、面白い。

サルコペニアを自己評価




ちなみに、私は掴めなかった。

とりあえずの心配は、いいか。




●疲れたときは、栄養ドリンク?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




この2日間、通夜と葬儀でバタバタ。

やっと落ち着いたが、さすがに疲れた。




男手は役に立たないものという。

確かに振り返ってみると、何をしていたのかと思い出せない。




そんな程度の仕事だが、ウツラウツラしてしまう。

こんな記事を読んだ。




「疲れたら休むこと」
(ネット探偵のブログ2 2015.10.12より)

疲れたときは、栄養ドリンク?




あり得ない。

成分をしっかり読むと、カラダにいいものが入っているとは思えない。




そんなものを飲むなら、代わりは水で。

あとはしっかりの睡眠である。




近頃は睡眠障害で眠れない人も多いとか。

睡眠の解消は、またいずれ。





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写真は今朝の青空。

清々しく、気持ちのいい朝だ。



こんな日は、一日得した気分だ。


●チカラを信じることである。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日は失礼しました。

身内の不幸があり、バタバタしておりました。




通夜に来られる参列者も、みなさんそれなりの年齢。

膝が痛い、足が曲げられない、ゆっくりでないと動けない。




そんな人たちばかりだ。




歳を重ねるてくると、仕方のないことかもしれない。

でも、敢えて言う。




そう思い込んでないか?

世間の過多な情報で、思い込まされてないか?




思い込ませれている人ほど、そうは考えられない。

そこから、薬信仰、病院信仰が起きている。




薬は所詮対処療法だし、病院も何を治療してくれない。

治すのは自分であり、そのチカラを信じることである。






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写真はとある寺の彫り物。

忙しくしていると、見落とすような。




見えているのは、自分が落ち着いているからか。

明日見直してみるか。




「痛い」人も、来るみたいだし。