朋友庵 ほうゆうあん -57ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●差がつくのは、些細なことだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




バドミントンの合同練習を見学に。

勝った、負けたも大切だが。




それよりも大事なことがある。

それが、この写真。






{DE40CAB0-5E02-4DB6-BD5F-197F39799E60:01}





体育館の入り口に並んだシューズ。

といっても、こちらは外履きの靴。




それを見ると、よくわかる。

60足はあっただろうか。




そのうち、紐をほどいているのは10足もなかった。

要は、紐を結びっぱなしで脱いでいる。




中には踵を踏んだ跡のある靴も。

×だよ、バツ!




ラケットは大事にする選手は、当たり前。

靴を大事に扱われない選手は、上手くなれない。




靴を見れば、その選手の性格が分かる。

道具を大切に出来ない。




靴はモノだが、そこに見えるコトがある。

差がつくのは、些細なことだ。




普段か関わっていた選手達も参加していた。

その子達、試合に臨む前は靴ひもを結びかえていた。




いつも私が言っていることを実行していた。

他校の選手は、結び代える姿は見かけなかった。

そこは嬉しかったな。




も少し、上手くなれよ!



●進化するものだけが、生き残る。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




朋友庵で行っている「さとう式リンパケア」「筋ゆる」。

型にハマることなく、進化している。




そしてその進化の過程も、一般に見ることができる。

他のおエラい先生方の手法は、そのアプローチを隠していた。




小出しにすることで、考案したものは先行者利益を得ていた。

しかし、この先生は違う。




日々進化し、その手の内も見せてしまう。

今は足の方に興味がいっているようだ。




何故 インソールだけで ウエストがダウンし腰痛がなくなるのか?

タイトルだけで、読みたくなる。




足は朋友庵には、スペシャリストがいる。

ますます強みが増す。






{0258E746-7E58-49CC-8DEF-452059BA1A01:01}






先日の出張での土産物屋。

江戸時代に生まれた大福。




240年以上の時を経て、今や果物が入ってる。

進化し続ける大福。




進化するものだけが、生き残る。




●蜂みたいに、なってないか?



今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今、必要なこと。

当然、人によってさまざまである。




私が思う必要なこと。

それは、「知ること」。




知らないで済むこともある。

自分では変えられないことも。




自分は変えることができるが。

他人は変えることが出来ない。




影響を与えることはできるかもしれないが。

やはり、変わることができるのは自分だけである。




カラダは、正しい知識で変えることができる。

「筋ゆる」を知ること。




知らなくてもいい?そうかもしれない。

だが、知って損はない。




知ると、自分を守ることができる。

誰からか?それは、自分以外のコトからだ。




依存しない、頼らない。

腹をくくれば、どうとでもなる。




ま、そこまで出来る人は僅かだが。

(哲学っぽくなってきた...)







{BC033503-9B7B-486C-8E26-4185B208B3E9:01}





閉じ込められている蜂。

蜂は閉じ込められているとは思っていない。




それは下界が見え、光が見えるから。

だが見えるものは、ほんの僅かなこと。




すべてが見えていないからだ。

蜂は決して外に出ることは出来ない。




蜂みたいに、なってないか?




●もう都会には、住めないか?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日の大阪出張での話。

地下鉄を降りた時のこと。




乗り換えのため、エスカレーターに乗った。

その時は気が付かなかったが、後で考えると...。




エスカレーターに乗り込む時、僅かに人の前に割り込んだ気がした。

自分ではほとんどセーフだと思った。




昇っていると、突然背中に刺すような痛みが走った。

歩くとチクチクと刺さる痛み。




こんな痛みを感じたのは初めてだ。

変にカラダを捩ってしまったのか?



それとも久しぶりの都会で、人に酔ったか。

いや、そんなことで背中が痛くなるとは思えない。




痛みを感じながら、その理由を考えていた。




『エスカレーターで割り込んだ時、女の人がいたでしょ』

女先生にそう指摘された。それが原因?




まさか...でも...。

他には考えられない。




一日中、その痛みを時々感じていた。

翌日も、朝起きがけに痛みをうっすらと感じたが、落ち着いていた。




昼間には、痛みは無くなっていた。

前日に施術を受けたので、その痛みは消えたのだろう。




それにしても、えげつない痛みだった。

自分では割り込んだつもりはなかったが。




その女性にしてみれば、割り込まれたという感情が生まれた。

女性の「チッ」という気が、人への感覚を与えてしまう。

気を付けよう。







{FEE01039-F1C1-48AC-B5BE-71CFC5F50AB1:01}






写真は、その時の大阪駅の風景。

昼間でも人混みである。




人の気を感じずに生活している人がほとんどなのだろう。

もう都会には、住めないか?




●一日一日、生かせてもらっている。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日は臨時休業。

女先生と師匠のところへ。




私の視力低下と飛蚊症をみてもらう。

最近、極端に視力が落ちた気がしていた。




飛蚊症は昔からあった。

その当時は飛蚊症とは知らず、こんなのが見えるんだと。




特に困ったこともなかったが、さすがに一度は聞いてみようと。

その結果は...。




視力はそのうち少しずつ戻るそうな。

飛蚊症は心配なく、その代わり白内障の疑いがあった。




それよりも、もっと重大なことが。




施術中、熟睡していた。

途中から足周りが、熱くなってきて。




いつの間にか、寝てしまった。

その間、エラいものを見つけられた。




3年後に、心筋梗塞でオサラバになるところだったと?!

その原因となるものを、取っていただいたが...。




きっかけは、高校時代の古典の授業。

担当の教師に理不尽な屈辱を受け、それが原因だったと。




は?何言ってるのかって?

分かる人には、分かる。




病気に罹るのは、いろんな原因があるということ。

世の中には、まだまだ不思議なことがある。






{CE4B2355-175A-40E2-921D-0F613B728290:01}






写真は、日の出。

この光景を見れたのも、命有ってのこと。




一日一日、生かせてもらっている。

感謝、感謝である。