●差がつくのは、些細なことだ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
バドミントンの合同練習を見学に。
勝った、負けたも大切だが。
それよりも大事なことがある。
それが、この写真。
体育館の入り口に並んだシューズ。
といっても、こちらは外履きの靴。
それを見ると、よくわかる。
60足はあっただろうか。
そのうち、紐をほどいているのは10足もなかった。
要は、紐を結びっぱなしで脱いでいる。
中には踵を踏んだ跡のある靴も。
×だよ、バツ!
ラケットは大事にする選手は、当たり前。
靴を大事に扱われない選手は、上手くなれない。
靴を見れば、その選手の性格が分かる。
道具を大切に出来ない。
靴はモノだが、そこに見えるコトがある。
差がつくのは、些細なことだ。
普段か関わっていた選手達も参加していた。
その子達、試合に臨む前は靴ひもを結びかえていた。
いつも私が言っていることを実行していた。
他校の選手は、結び代える姿は見かけなかった。
そこは嬉しかったな。
も少し、上手くなれよ!
