●「ケガをするほど練習していない」と。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日の合同練習の風景。
5校で総勢60名くらい。
これだけの選手がいれが、一人二人は足に故障を持っているもの。
テーピングか、サポーターをしている。
そうでなくても、歩き方や動きに違和感があったりする。
それが、全くいない。
誰一人、故障している風ではなかった。
故障はしない方がいい。
ケガをせずにプレーするのは、アマチュア選手に限らず理想だ。
しかし、裏を代えせばこうとも言える。
「ケガをするほど練習していない」と。
ここ集まった5校は県内では中位クラス。
正直、県大会で優勝できるレベルの選手はいない。
いわば「それなりにやっている」空気がある。
勝つだけがスポーツではない。
楽しい、体力をつける...そんなスポーツ観があっていも。
ただ、やはり勝つために努力しているのでは?
3年間のクラブ活動なんて、すぐに終ってしまう。
個々の温度差はあるにしても、その目標は持っているだろう。
もっとガムシャラな,ギラギラしたものがあってもいい。
その結果、ケガや故障は致し方ない。
そこをフォローするために、私のような存在があるのだから。
複雑な気持ちを持った、合同練習だった。
