朋友庵 ほうゆうあん -48ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●来てもらうと、おもしろいことになりそうだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日はこの人の講演会に。

トライアスリート 福元哲郎




以前から存じ上げていたのだが、話を伺うのは初。

脳腫瘍や骨折などの、困難を乗り越えての現在。




安定して職を捨て、アスリートとして生きる。

夢を絶対諦めない。




どこを切り取っても、完全燃焼な生き方。

応援してしまいます。




ただ、気になったことが3つ。




肩の大けがで、以前より不自由が増えたらしいこと。

(これは「筋ゆる」で改善できるかも...)




慢性化している、腰痛があること。

(キツいトレーニングが原因か?これも「筋ゆる」だな)




一番気になるのが、握手した時の冷たい手。

1時間以上喋ると、普通は高揚して暖かくなっているはず。

どこが、問題があると思うが。

(ここは女先生の出番かな)




ま、いろいろ制約はあるだろうが。

来てもらうと、おもしろいことになりそうだ。







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講演会での写真。


勝手に載せてもいいか?

●靴はラケットと同じように、大切な道具だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日のバドミントンの練習でのこと。




男子選手が、相談に来た。

『この靴、どんなでしょうか?』




見ると、靴の先が綻びて内側が擦れている。

靴底はまだ大丈夫そうだ。




『買い替えた方がいいでしょうか?』

2年生なので、残りのクラブ活動は約半年。




引退後も続けるなら、買っても損はないと思うが。

本人は、高校までと思っているのかも。




『今買うのも...』と、迷っていた。

買うにしても買わないにしても、決めるのは早い方がいい。




当面の試合はないが、合宿もある。

パフォーマンスを落とさないためにも、買う方がいいと思ったが。




ソールを見せてもらうと...買い替えじゃ!

踵の部分が擦れ、練習中にもズレるらしい。




少なくとも、ソールは買い替えだ。

よく見ると、足を入れる口も広がって緩くなっている。




一応買い替えを勧めたが、こればっかりは本人が決めること。

靴はラケットと同じように、大切な道具だ。




足や靴の大切さを訴えて来た私としては...。

ま、好きに決めてくれ。

ケガしたら、見てあげるから。




●痛みを舐めんな。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




久しぶりのバドミントン練習への参加。

期末試験明けなので、動きはさほど期待していなかった。




一年のマネージャーが声を掛けてきた。

『足が吊って、痛くて...』




以前からよく足が吊っていたという。

この時期は持久走があり、週三で走っている。

痛くても走っているというので、状態をみせてもらった。




触るだけで、ヒイヒイ。

足を伸ばすだけで、ヒイヒイ。

曲げようとしても、ヒイヒイ。




『ずっとこの調子なんです。筋肉痛でしょうか?』

は?アホか!




筋肉痛なら、とっくに良くなってるわい。

肉離れだよ、というと...。

『えっ?!』




とりあえす、筋ゆるを施してみた。

触って痛い、揺らして痛い、膝の曲げ伸ばしも痛い。

どんだけ我慢していたんじゃ!




『治るのに、どのくらいかかりますか?』

ん~、ケアしていけば早いが、時間はかかるな。




それから、運動は禁止した方がいいと。

本人は、クラブも体育も休みたくないらしい。




『ずっと痛いのが、良くならんぞ』

軽く考えすぎである。




筋肉痛は、さほど時間はかからない。

肉離れはうまくケアしないと、あとあとに残る。




自分でできるセルフケアを教えておいた。

それよりも「筋肉痛」と「肉離れ」の違いが分からんか...。

そこも教育していかな、いかんな。





●トップ選手は踵を挙げる?挙げない?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




この2日間バドミントンの全日本総合選手権が行われていた。

日本、いや世界レベルの選手も出場していて見応えがあった。




どうしても試合の内容が気になるが、ぐっと我慢。

何か、高校生や中学生が使える技がないかと。




試合後、ダイジェストが流れた。

...あった。




足元しか映らなかったので、どの選手かは分からないが。

スプリットステップ(リアクションステップ)の光景。




両足で飛んでいたが、その飛び方に注目。

踵をほとんどあげていない。




昔は踵をあげて、つま先立ちでやっていたと思うが。

踵は飛ぶ直前は、ほとんど上がっていない。




その高さも、僅かだ。

そのジャンプを細かく行っている。




トップ選手は、こうしているのか...。

その練習をしている映像があった。









今日混合ダブルス決勝に出ていた、栗原文音選手のようだ。

(この頃から、膝が悪かったようだ。)




この映像では、踵を浮かせて練習している。

3年前にアップされたものなので、そこからは進化していると思うのだが。




もしかしたら、踵を挙げてステップする方法が膝に良くなかったのか?

踵を挙げっぱなしだと、脚の筋肉負担も多いと思う。




踵を挙げない方が、負担が少ないのでは。

まあ、他愛ない外野の声だ。






●メンテナンスは自分でしよう。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




再来店された40歳代の女性。

前回施術を受けた後の感想を聞いた。




『疲れてくると、背中がシックリこなくなるんです』

『なので、月に一度は整体の通ってました』

『前回受けてからは、一度も背中がしんどくならなかったです』

『なので、その整体にも行ってません』




嬉しいコメントに、ホントに感謝。

私が凄いのではなくて、施術が凄いだけ。




普段から「耳たぶ回しや「シェー体操」をセルフケアしてもらっている。

実はそこが一番凄い。




やはり、日々の積み重ねがもっとも大事。

自分でできることは、自分でする。




カラダは自分のものだから。

メンテナンスは自分でしよう。