●来てもらうと、おもしろいことになりそうだ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日はこの人の講演会に。
トライアスリート 福元哲郎
以前から存じ上げていたのだが、話を伺うのは初。
脳腫瘍や骨折などの、困難を乗り越えての現在。
安定して職を捨て、アスリートとして生きる。
夢を絶対諦めない。
どこを切り取っても、完全燃焼な生き方。
応援してしまいます。
ただ、気になったことが3つ。
肩の大けがで、以前より不自由が増えたらしいこと。
(これは「筋ゆる」で改善できるかも...)
慢性化している、腰痛があること。
(キツいトレーニングが原因か?これも「筋ゆる」だな)
一番気になるのが、握手した時の冷たい手。
1時間以上喋ると、普通は高揚して暖かくなっているはず。
どこが、問題があると思うが。
(ここは女先生の出番かな)
ま、いろいろ制約はあるだろうが。
来てもらうと、おもしろいことになりそうだ。
講演会での写真。
勝手に載せてもいいか?
●靴はラケットと同じように、大切な道具だ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日のバドミントンの練習でのこと。
男子選手が、相談に来た。
『この靴、どんなでしょうか?』
見ると、靴の先が綻びて内側が擦れている。
靴底はまだ大丈夫そうだ。
『買い替えた方がいいでしょうか?』
2年生なので、残りのクラブ活動は約半年。
引退後も続けるなら、買っても損はないと思うが。
本人は、高校までと思っているのかも。
『今買うのも...』と、迷っていた。
買うにしても買わないにしても、決めるのは早い方がいい。
当面の試合はないが、合宿もある。
パフォーマンスを落とさないためにも、買う方がいいと思ったが。
ソールを見せてもらうと...買い替えじゃ!
踵の部分が擦れ、練習中にもズレるらしい。
少なくとも、ソールは買い替えだ。
よく見ると、足を入れる口も広がって緩くなっている。
一応買い替えを勧めたが、こればっかりは本人が決めること。
靴はラケットと同じように、大切な道具だ。
足や靴の大切さを訴えて来た私としては...。
ま、好きに決めてくれ。
ケガしたら、見てあげるから。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日のバドミントンの練習でのこと。
男子選手が、相談に来た。
『この靴、どんなでしょうか?』
見ると、靴の先が綻びて内側が擦れている。
靴底はまだ大丈夫そうだ。
『買い替えた方がいいでしょうか?』
2年生なので、残りのクラブ活動は約半年。
引退後も続けるなら、買っても損はないと思うが。
本人は、高校までと思っているのかも。
『今買うのも...』と、迷っていた。
買うにしても買わないにしても、決めるのは早い方がいい。
当面の試合はないが、合宿もある。
パフォーマンスを落とさないためにも、買う方がいいと思ったが。
ソールを見せてもらうと...買い替えじゃ!
踵の部分が擦れ、練習中にもズレるらしい。
少なくとも、ソールは買い替えだ。
よく見ると、足を入れる口も広がって緩くなっている。
一応買い替えを勧めたが、こればっかりは本人が決めること。
靴はラケットと同じように、大切な道具だ。
足や靴の大切さを訴えて来た私としては...。
ま、好きに決めてくれ。
ケガしたら、見てあげるから。
●痛みを舐めんな。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
久しぶりのバドミントン練習への参加。
期末試験明けなので、動きはさほど期待していなかった。
一年のマネージャーが声を掛けてきた。
『足が吊って、痛くて...』
以前からよく足が吊っていたという。
この時期は持久走があり、週三で走っている。
痛くても走っているというので、状態をみせてもらった。
触るだけで、ヒイヒイ。
足を伸ばすだけで、ヒイヒイ。
曲げようとしても、ヒイヒイ。
『ずっとこの調子なんです。筋肉痛でしょうか?』
は?アホか!
筋肉痛なら、とっくに良くなってるわい。
肉離れだよ、というと...。
『えっ?!』
とりあえす、筋ゆるを施してみた。
触って痛い、揺らして痛い、膝の曲げ伸ばしも痛い。
どんだけ我慢していたんじゃ!
『治るのに、どのくらいかかりますか?』
ん~、ケアしていけば早いが、時間はかかるな。
それから、運動は禁止した方がいいと。
本人は、クラブも体育も休みたくないらしい。
『ずっと痛いのが、良くならんぞ』
軽く考えすぎである。
筋肉痛は、さほど時間はかからない。
肉離れはうまくケアしないと、あとあとに残る。
自分でできるセルフケアを教えておいた。
それよりも「筋肉痛」と「肉離れ」の違いが分からんか...。
そこも教育していかな、いかんな。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
久しぶりのバドミントン練習への参加。
期末試験明けなので、動きはさほど期待していなかった。
一年のマネージャーが声を掛けてきた。
『足が吊って、痛くて...』
以前からよく足が吊っていたという。
この時期は持久走があり、週三で走っている。
痛くても走っているというので、状態をみせてもらった。
触るだけで、ヒイヒイ。
足を伸ばすだけで、ヒイヒイ。
曲げようとしても、ヒイヒイ。
『ずっとこの調子なんです。筋肉痛でしょうか?』
は?アホか!
筋肉痛なら、とっくに良くなってるわい。
肉離れだよ、というと...。
『えっ?!』
とりあえす、筋ゆるを施してみた。
触って痛い、揺らして痛い、膝の曲げ伸ばしも痛い。
どんだけ我慢していたんじゃ!
『治るのに、どのくらいかかりますか?』
ん~、ケアしていけば早いが、時間はかかるな。
それから、運動は禁止した方がいいと。
本人は、クラブも体育も休みたくないらしい。
『ずっと痛いのが、良くならんぞ』
軽く考えすぎである。
筋肉痛は、さほど時間はかからない。
肉離れはうまくケアしないと、あとあとに残る。
自分でできるセルフケアを教えておいた。
それよりも「筋肉痛」と「肉離れ」の違いが分からんか...。
そこも教育していかな、いかんな。
●トップ選手は踵を挙げる?挙げない?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
この2日間バドミントンの全日本総合選手権が行われていた。
日本、いや世界レベルの選手も出場していて見応えがあった。
どうしても試合の内容が気になるが、ぐっと我慢。
何か、高校生や中学生が使える技がないかと。
試合後、ダイジェストが流れた。
...あった。
足元しか映らなかったので、どの選手かは分からないが。
スプリットステップ(リアクションステップ)の光景。
両足で飛んでいたが、その飛び方に注目。
踵をほとんどあげていない。
昔は踵をあげて、つま先立ちでやっていたと思うが。
踵は飛ぶ直前は、ほとんど上がっていない。
その高さも、僅かだ。
そのジャンプを細かく行っている。
トップ選手は、こうしているのか...。
その練習をしている映像があった。
今日混合ダブルス決勝に出ていた、栗原文音選手のようだ。
(この頃から、膝が悪かったようだ。)
この映像では、踵を浮かせて練習している。
3年前にアップされたものなので、そこからは進化していると思うのだが。
もしかしたら、踵を挙げてステップする方法が膝に良くなかったのか?
踵を挙げっぱなしだと、脚の筋肉負担も多いと思う。
踵を挙げない方が、負担が少ないのでは。
まあ、他愛ない外野の声だ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
この2日間バドミントンの全日本総合選手権が行われていた。
日本、いや世界レベルの選手も出場していて見応えがあった。
どうしても試合の内容が気になるが、ぐっと我慢。
何か、高校生や中学生が使える技がないかと。
試合後、ダイジェストが流れた。
...あった。
足元しか映らなかったので、どの選手かは分からないが。
スプリットステップ(リアクションステップ)の光景。
両足で飛んでいたが、その飛び方に注目。
踵をほとんどあげていない。
昔は踵をあげて、つま先立ちでやっていたと思うが。
踵は飛ぶ直前は、ほとんど上がっていない。
その高さも、僅かだ。
そのジャンプを細かく行っている。
トップ選手は、こうしているのか...。
その練習をしている映像があった。
今日混合ダブルス決勝に出ていた、栗原文音選手のようだ。
(この頃から、膝が悪かったようだ。)
この映像では、踵を浮かせて練習している。
3年前にアップされたものなので、そこからは進化していると思うのだが。
もしかしたら、踵を挙げてステップする方法が膝に良くなかったのか?
踵を挙げっぱなしだと、脚の筋肉負担も多いと思う。
踵を挙げない方が、負担が少ないのでは。
まあ、他愛ない外野の声だ。
●メンテナンスは自分でしよう。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
再来店された40歳代の女性。
前回施術を受けた後の感想を聞いた。
『疲れてくると、背中がシックリこなくなるんです』
『なので、月に一度は整体の通ってました』
『前回受けてからは、一度も背中がしんどくならなかったです』
『なので、その整体にも行ってません』
嬉しいコメントに、ホントに感謝。
私が凄いのではなくて、施術が凄いだけ。
普段から「耳たぶ回しや「シェー体操」をセルフケアしてもらっている。
実はそこが一番凄い。
やはり、日々の積み重ねがもっとも大事。
自分でできることは、自分でする。
カラダは自分のものだから。
メンテナンスは自分でしよう。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
再来店された40歳代の女性。
前回施術を受けた後の感想を聞いた。
『疲れてくると、背中がシックリこなくなるんです』
『なので、月に一度は整体の通ってました』
『前回受けてからは、一度も背中がしんどくならなかったです』
『なので、その整体にも行ってません』
嬉しいコメントに、ホントに感謝。
私が凄いのではなくて、施術が凄いだけ。
普段から「耳たぶ回しや「シェー体操」をセルフケアしてもらっている。
実はそこが一番凄い。
やはり、日々の積み重ねがもっとも大事。
自分でできることは、自分でする。
カラダは自分のものだから。
メンテナンスは自分でしよう。
