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朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●つった脚には「筋ゆる」を。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日はウィンタースポーツ目白押し。

サッカー、バドミントン、ラグビー...(スケートは見ないので)。




その中でも最も注目すべきは、アメフト。

70回を迎える「甲子園ボウル」。

5年ぶりの母校の出場に、ワクワク。




タイムリーには観れなくても、便利なサービスがあるので嬉しい。

2015年甲子園ボウル前半(ユーストリーム)




試合は最後まで1点を争う好ゲーム。

個人的に盛り上がってしまった。

それにしても、アメフトはケガが多い。




アメフトのケガの多さを紹介しているサイトがある。

統計で見る運動中のケガ




発生率はダントツである。

試合中も、数名自力で歩けないほどの選手がいた。

脚が吊っている選手もいた。




天然芝なので、試合が後半になるとフィールドが荒れてくる。

足も取られやすくなるだろう。




その場で立てなくなった選手に、足首を伸展させる光景が!

よく見る処置だが、私はいいとは思えない。




常識化している方法だが、後々のことを考えると問題だ。

再発する可能性もあるし、なにより負荷がかかりすぎる。




それよりも「筋ゆる」をしてはどうかと。




その場で靴を脱がすのが最適だが、脱がなくてもできる。

仰向けに寝て、吊った方の脚の膝を軽く曲げる。




痛む箇所を確認しながら、周辺部を「筋ゆる」する。

少々時間はかかるが、カラダへの負荷も少ない。




状況にもよるが、結構使えると。

もちろん実績済みである。




年明けには、「ライスボウル」がある。

ぜひ取り入れて欲しいものだ。



母校の勝利に敬意を表して。





●私は手伝い役なので。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




2回目となる、40歳代の男性。




靴を見直していただいたが、まだ足の方がついてきていないらしい。

靴で足を矯正していくので、どうしても使い始めは抵抗がある。

そこは少々堪えて使って欲しいのだが...。




靴は変えられないが、私ができるのはカラダに変化を与えること。

足、脚、胴体...カラダは変化してくれる。




「筋ゆる」はその可能性をもっている。

今回も足裏から攻めてみた。




膝下に疲れが溜まるようなので、そこを注目しながら。

昔のキズがある脚の方が、疲れやすいみたいだ。




筋肉は緩んできている。

施術のあと、自分のカラダをチェックしてもらう。




怠さや痛みは感じないと。

まだセルフケアをやってもらうように、体操を指導させていただいた。




猫背も気になっておられるようなので。

あとは、ストレスを溜めやすいタイプのよう。




そこは努力してもらわんと。

私は手伝い役なので。





●プロの心得を垣間みた。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




仕事の合間に、こんな番組を観た。

アスリートの魂 鈴木尚広




プロ野球巨人で、「走り専門」として14年。

盗塁成功率は驚異の8割以上!




そんな専門家の、普段の準備を紹介していた。

試合の9時間前に球場入りし、カラダのメンテナンス。




注目したのは、アンバランスな状態でのスクワット。

短い2本の棒を交差させ、その上に両足を乗せる。




手は軽く壁に付けて、スクワットする姿。

アンバランズの状態を作り、体幹を鍛えると。

このトレーニングは、なかなかよさそうだ。




もう一つ。




そのトレーニング風景での足元。

ソックスが足袋であった。




それがトレーニングの時だけなのか、試合の時もなのかは分からない。

走る専門家が、足袋を履いていることも注目。




私ももっぱら普段は足袋ソックスだ。

たまに5本指ソックスを履くと、心地悪い。




特に足指の間にソックス生地が当る違和感。

足袋ソックスよりも、疲れやすい気がする。




他にもプロの心得を垣間みた。

これからも気になるアスリートである。



●ま、ご自由にどうぞ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




2回目となった、60歳代の女性。

足にチカラが入らず、膝裏が痛むと。




前回の施術後、治った!と思っていたらしい。

次第に、歩いているとまた痛くなってきたと。




相変わらず、以前からの整体も通っているとか。

まあ、再来店されたことを良しとして。




足~腰周りの筋ゆるを施す。

施術後にベットから起きて、立ってもらった。




どうですか?と聞く前に、すっと立った自分に驚いて。

『あ、痛くないです!』




ただ、膝の角度によってはまだ気になると。

膝だけでなく、股関節が怪しい。




大腿骨の張りが、膝に負担を掛けているようだ。

これも改めて施術して見ると、更にいいようだ。




ただいろんなことを試されているので、そこは問題だ。

特に長年通われている整体は、休んで欲しいと伝えた。




朋友庵に来てもらわなくてもいいが、両方だとどちらの効果が分からない。

向うの先生には、休むと言いにくいそうだが。




『ご自分のカラダですよ。気を遣いずぎです』

選択は受ける側の自由だ。




中途半端でなく、そこはしっかりと決めて欲しい。

帰り際に、『また来させてもらいます』と。




ま、ご自由にどうぞ。









今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




常連の40歳の女性。




今日は施術ではなく、こちらからのお願いで来店してもらった。

近況を教えてもらおうと。

体調がすぐれなかったので、スポーツクラブ通いは減ったらしい。




『痩せたいんですよね』

『ウエストサイズはダウンしたけど、この辺が...』

と、ウエスト上の腹を摘んでみせた。





ホントに痩せたいの?

『痩せたいですよ!』




『スポーツクラブで動いて、すっきり気分で』

『そのあと食べるのが、ガッツリ』

やれやれ、そんなんじゃ無理だよ。




モデルが痩せているのは、訳がある。

体型を維持していないと、仕事が来なくなるからだ。




以前お笑いから俳優に転向した女性。

一度はダイエットに成功した。

しかし、今はリバウンド。




それでも、彼女は売れっ子である。

女優は必ずしも痩せていなくてもいいと。




痩せるとかダイエットとかは、そんな程度のものだ。

今日も最新のダイエット方法って、テレビで紹介してましたが。




見ない方が、よっぽど健康的になれる。

本気で痩せたい?なら、お教えしますで。