●プロの心得を垣間みた。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
仕事の合間に、こんな番組を観た。
アスリートの魂 鈴木尚広
プロ野球巨人で、「走り専門」として14年。
盗塁成功率は驚異の8割以上!
そんな専門家の、普段の準備を紹介していた。
試合の9時間前に球場入りし、カラダのメンテナンス。
注目したのは、アンバランスな状態でのスクワット。
短い2本の棒を交差させ、その上に両足を乗せる。
手は軽く壁に付けて、スクワットする姿。
アンバランズの状態を作り、体幹を鍛えると。
このトレーニングは、なかなかよさそうだ。
もう一つ。
そのトレーニング風景での足元。
ソックスが足袋であった。
それがトレーニングの時だけなのか、試合の時もなのかは分からない。
走る専門家が、足袋を履いていることも注目。
私ももっぱら普段は足袋ソックスだ。
たまに5本指ソックスを履くと、心地悪い。
特に足指の間にソックス生地が当る違和感。
足袋ソックスよりも、疲れやすい気がする。
他にもプロの心得を垣間みた。
これからも気になるアスリートである。