●靴はラケットと同じように、大切な道具だ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日のバドミントンの練習でのこと。
男子選手が、相談に来た。
『この靴、どんなでしょうか?』
見ると、靴の先が綻びて内側が擦れている。
靴底はまだ大丈夫そうだ。
『買い替えた方がいいでしょうか?』
2年生なので、残りのクラブ活動は約半年。
引退後も続けるなら、買っても損はないと思うが。
本人は、高校までと思っているのかも。
『今買うのも...』と、迷っていた。
買うにしても買わないにしても、決めるのは早い方がいい。
当面の試合はないが、合宿もある。
パフォーマンスを落とさないためにも、買う方がいいと思ったが。
ソールを見せてもらうと...買い替えじゃ!
踵の部分が擦れ、練習中にもズレるらしい。
少なくとも、ソールは買い替えだ。
よく見ると、足を入れる口も広がって緩くなっている。
一応買い替えを勧めたが、こればっかりは本人が決めること。
靴はラケットと同じように、大切な道具だ。
足や靴の大切さを訴えて来た私としては...。
ま、好きに決めてくれ。
ケガしたら、見てあげるから。