朋友庵 ほうゆうあん -49ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●技術は発達するが、人は衰えていく。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




寒くなってくると、カラダの動きが鈍くなってくる。

年齢も重なると、今までラクに持てていたものも辛く。




そんなカラダをカバーするものが。

まもなく“パワードスーツ元年”か 人工筋肉・モーター活用で、荷役作業を軽減(IT mediaニュース 2015.12.2から)




重いものを持つには、大変便利ではある。

軽量化すれば、介護現場でも使われるだろう。




しかし機器を装備した人間は、既に人間ではなくロボットのようだ。

カラダ中に電気が流れる機器を担ぐことの弊害はないのか?




人間が自分のカラダの動きを捨てている気がしてならない。

便利になるのは結構だが、果たしていいのだろうか。




技術は発達するが、人は衰えていく。

これも時代なのか。






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そのうち、こんな夕焼けも見たいときに見れるように。

風情はますます無くなっていく。





●病名を探っていくというのは、嫌なものだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




テレビで研修医が病名を推察していく番組をしている。

そのゲストに11月15日に亡くなった阿藤快が出演している。




彼の死因は大動脈破裂胸腔内出血。

収録は9月20日にされたものらしい。




この頃には、もしかしたら前兆があったのかもしれない。

こんな記事も。

阿藤快さんが死の直前に見せた「異変」 初めて仕事に嫌な顔をした?(ライブドアニュース 2015.11.18より)




もしかしたら、周囲は気が付いていたのか。




本人が亡くなった後に医療番組の放送とは。

何とも皮肉である。




それもこれも、寿命だったのだろう。

最近、マスコミで仕事をする人の悲報が続いている。




「福島」の影響ではないか?という人も。

こればかりは、何とも言えない。




それにしても、病名を捜す番組..。

カラダに関わる仕事をしている身としては、興味は湧くが。




病名を探っていくというのは、嫌なものだ。




●「足の重要さ」を理解していない親が問題。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




近所へ出かけた時のこと。




前を歩く親子連れ。

幼稚園からの帰りかな。




手を繋いで家路を急ぐ姿は微笑ましい。

上下決めた制服はカッコイイ...が。




足元に目を落とすと、残念な光景。

踵がパカパカと浮いている、靴を履いている。

いくら服が良くても、靴がそれでは。




この時期の足の成長は著しい。

靴を買い替えるのも大変だ。




それでも、靴は足の成長にあったものを履かせて欲しい。

服は少々ダボ付いていても、困るものではない。




だが、靴のブカブカは足のトラブルを起こすことになる。

浮き指、内反小趾、外反拇趾、開張足...。




大人になってからでは、遅い。

今ならまだ、間に合う。




いや、「足の重要さ」を理解していない親が問題。

もっと、情報提供しなければ。




●いつの間にか進化している。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




「筋ゆる」や「リンパケア」を学ぶ。

朋友庵では施術として取り組んでいる。




そのなかでもセルフケアとして重要な3つの体操。

「耳たぶ回し」「キラパタ体操」「シェー体操」。




あとの2つが、いつの間にか進化している。

インストラクターの方々が試行錯誤されている。




たまにはチェックしておかないと。

その中でも鷲見先生の動画は分かりやすい。









「キラパタ体操」スタートの手が変わっている。

「シェー体操」はクロスラインの顎のポーズが進化している。




おそらくその方が効果的なのだろう。

わずかな差だか、大きな違い。




まだまだ学びが必要だと感じる。




●要は、マインドセット。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




姪から頼まれ事をされた。

女性専用のスポーツクラブに勤めている。




来週にオープンする店を任されることに。

そこの顧客勧誘に手を貸して欲しいと。




知り合いに話をしてみた。




40歳代の女性は、以前に同系のクラブに通っていたと。

動機は痩せること。




始めの頃は、ウエストが締まったような感じになった。

しかし、体重はそのまま変わらず。




3年で辞めてしまった。

『結局、食べてるんですよね...』分かってる。




もう一人の40歳代の女性は、会社の帰りに行ければと契約。

始めの頃は、週2回は通っていたそうだ。




そのうち仕事が忙しくなり、営業時間に間に合わなくなってしまった。

休会を頼んでみたが、できないと言われ辞めてしまったと。




『月1回しか行けないんじゃ、もったいなくて』

...なるほど。




いずれも、途中で挫折。

やはり、一番は方法論ではない。




継続しつづけること。

目標を持って行動すること。




要は、マインドセット。

ここが原点になる。



スポーツクラブはここを越えるところだけが生き残る。

ん~。




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今年も残り1ヶ月となった、西の空。




姪には、あまりいい話ができないか。

それでも、誰かが待ってるかもしれない。