●技術は発達するが、人は衰えていく。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
寒くなってくると、カラダの動きが鈍くなってくる。
年齢も重なると、今までラクに持てていたものも辛く。
そんなカラダをカバーするものが。
まもなく“パワードスーツ元年”か 人工筋肉・モーター活用で、荷役作業を軽減(IT mediaニュース 2015.12.2から)
重いものを持つには、大変便利ではある。
軽量化すれば、介護現場でも使われるだろう。
しかし機器を装備した人間は、既に人間ではなくロボットのようだ。
カラダ中に電気が流れる機器を担ぐことの弊害はないのか?
人間が自分のカラダの動きを捨てている気がしてならない。
便利になるのは結構だが、果たしていいのだろうか。
技術は発達するが、人は衰えていく。
これも時代なのか。
そのうち、こんな夕焼けも見たいときに見れるように。
風情はますます無くなっていく。
