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konちゃんのブログ。

まだ復帰半ば。

●痛みがラクになるならいいかと。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




カラダの節々に痛みを訴えている女性。

時に足首が腫れて、歩くのも侭ならない。




雨の振る前から突然腫れて、熱を帯びてくる。

リウマチの検査をしても、その要素もない。




何度か筋ゆるをしてきたが、よくなるのはその時だけ。

今日も足首の腫れが何時になくひどい。




試しに「輪ゴム掛け」を試したもらった。




『足を付いた時に、踵に走る痛みはさほどでもない』

『膝が痛いのが、少しラクになるみたい』




根本的な解決にはならないが、痛みがラクになるならいいかと。

なんとか、解決方法を探っていきたい。




●「痩せたい」とか「ダイエット」を叫び過ぎる。




今あは「筋ゆるトレーナー」古山です。




肩こり、背中痛、臀部の痛みを訴えられて来られた女性。




さほどの酷さでなはいが、本人はいたって真剣。

全身の「筋ゆる」でどれだけ解消できるか。




ん?この女性、こんなに足細かったっけ?

んん?腕も細くなっている。




最近痩せられましたか?と尋ねてみた。

『いろいろとあって、心労があったからでしょうか』




3キロは落ちたそうで。




『ストレスで痩せるのは、いい痩せ方じゃないです』

『歳をとると、痩せるより太っている方が若くみえる』

『若くに痩せていると、壮年の頃には大変』




昨日のブログで紹介した人とは、まるで正反対だ。

あまり痩せると、顔のシワが目立つようにもなる。




その女性は、ヒップラインを気にされていた。

女性の魅力の一つに、下半身のふくよかさを挙げられていた。




確かに昨今は「痩せたい」とか「ダイエット」を叫び過ぎる。

いろんな価値観があっていいと思う。




痩せたい人、太りたい人。

痩せた人ばかりだと、気持ち悪い。




いろいろあるから、おもしろい。

今日の話は、とても勉強になった。




●またダイエット?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




『痩せたいんです』




「筋ゆる」のあとに、その女性から発せられた言葉。

年齢的には、そんなに痩せなくてもいいと思うが。




『5キロは痩せたいです。いい方法はありますか?』

方法なんて、いくらでもある。




方法論が問題なのではない。

痩せたい理由が、確固たるものがどうがが問題。




この服が着たいとか、モテたいとか。

理由はなんであれ、ブレない理由かどうか。




二つ目は、続けられるかどうか。

自分一人でするダイエットは、難しい。




それは、自分に甘くなるからだ。




「ま、いっか」といって、食べる。

「明日から」といって、飲む。




ダイエットが難しいのは、自分との闘いがあるからだ。




三つ目は、いかに継続できるか。

5キロのダイエットは、そんなに難しくはない。




その体重を維持する方が難しい。

これもまた、自分との闘い。

ま、闘いと思っているうちは無理かも。




この3つの課題をクリアにして、始めて成功を手に入れることができる。

一応考えておきますとは答えておいたが。




さて、どう調理しましょかね。




●指導者の理解がないと意味はない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日はバドミントン部の選手に、靴のアドバイスの話を。




二週間後に控えた地区大会に向けて、今は大切な時間。

その練習時間を割いての話。




選手には少しでも練習したいと思う。

だが、靴の履き方一つで動きが変わる。




足の疲れが違う。

疲れが違うと、トラブルも少なくなる。




延いては、パフォーマンスもアップし試合にも役立つ。

今の選手は靴への関心が低い。




トラブルになっても、どうしたらいいか分からない。

自己解決しようとして、長引く。




正しい対処を知っていれば、故障しても復帰は早い。

足のカタチは、十人十色。




話は全体にだが、聞きたい話は自分はどうかということ。

少人数でも、一人一人にアドバイスとなると大変。




時間はかかるが、やっていく価値はある。




それよりも、まずは指導者だ。

いくら選手に話をしても、指導者の理解がないと意味はない。




今日はそれをヒシヒシと感じた。

さて、仕切り直しだ。




●人はメンテナンスすべきだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




定期的なボディメンテに来店される女性。




以前の背中に感じていた違和感は、ほとんどなくなったと。

先日も重たい荷物を持ち運んだので、少々心配していたらしい。




その日は腰に疲れを感じていたが、翌日はその疲れもなかったと。

本人は不思議がっていた。


『あれだけ長年整体にいっていたのに』
『今はホントに大丈夫なんです』




当初は背中の肋骨のバランスも悪かった。

だが、今はかなり均等になってきた。




やはり定期的に施術を受けておられるのがいいのでは。

自分でも出来ることは、思い出しながらセルフケアされている。




話は変わるが、先日高架の路上で立ち往生している車に遭遇。

道の真ん中を塞ぎ、周りはいい迷惑。




正に、これである。




普段からメンテナンスをしっかりしておく。

突然のトラブルを防ぎ、キズも浅くて済む。




整備無しに、車は公道を走れない。

人と車が同じとは言わない。




だが、人はメンテナンスすべきだ。

そこ、認めような。