konちゃんのブログ。 -20ページ目

konちゃんのブログ。

まだ復帰半ば。

●今までの意識が変わるな。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




腰痛は心的な要因が深く絡んでいるといわれていた。

今はこんな考えが主流となっている。




約85%は原因不明といわれる腰痛痛みのメカニズムと最新治療





しかし、もっと進んだ考え方もあるらしい。




ストレスが身体に悪いのではなく、「ストレスは身体に悪い」と思うことが悪い?

ストレスがカラダに悪くない?

悪いと思うことが悪い??




あまりにもの衝撃的なはじまり。

健康心理学者が語った、本当は怖くないストレスの話




ストレスがさまざまなカラダのトラブルの要因となっているのは、今や常識。

常識を真っ向から否定し、新たな見解を見出している。




この記事を読む価値はある。

このくらいのボリュームを読めないようでは、この呪縛からは解き放たれない。




私も正直、この記事を読んで今までの言動を否定された。

それでもとても興味深い内容だ。




ストレスが人の成長に大きく関与している。




まだ、読み込みが足らないな。

ここを乗り越えられたら、今までの意識が変わるな。










今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




右脚の違和感を訴えてこられた女性。

以前は寝ていても、夜中に目が覚めるほどだったとか。




拝見すると、左膝が変形している。

『水が溜まって何度か抜いた』『ヒアルロン酸の注射もしたがよくならなかった』




で、それらを止めたら、膝の違和感はさほどでもなくなったと。

だが、変形はそのままだ。




それが右脚の違和感や股関節を狂わせているのかも。

さっそく「筋ゆる」。




足の重さは改善。まだ下肢に引っかかりがあると。

聞くと肩こりもあるので、グリグリ整体も受けていたと。




話を聞くと、1時間くらいの施術。

そんなのを続けていると、カラダ壊れますよ。




足の施術のあと、肩も「筋ゆる」。

肩廻りをしたせいか、足が気にならなくなったと。




筋肉を揉んだり押したりは止めてくださいと告げたら。

本人も何となく分かっておられた。




人が良かったからといって、あちこち整体を梯子しておられた。

自分のカラダに答えがある。




人が良かったからと言って、必ずしも当てはまるとは限らない。

自分が受けて、いいものだけを選ぶ。




それは整体に限らず、食べ物も同じ。

美味しいものは人によって違うものだ。




いつの間にか、画一された世の中になっている。

多種多様の存在が、選択肢を生む。




それが人の強さとなっていくのでは。

同じことやってても、面白くないしょ。



人は1世紀も生きておられないのが普通なんだから。

あ、例外の方も中にはおられますがね。




●「筋ゆる」嵌ってももらえましたか?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日爪の手入れで来店された女性。




ヒールのある靴を履き始めてから、膝が痛み出したと。

ヒールの靴はやめられたが、今でも歩いても違和感があるらしい。




見せてもらうと、ふくらはぎと内転筋に張りがある。

実は長く来店されている方だが、「筋ゆる」は初体験。




軽めに痛みのある側だけ施術。




『え?あ?違う!』

違和感がかなり和らいだみたいだ。




生活の中で、胡座をかくことが多いとか。

内転筋の張りは膝に負担をかける。

胡座もほどほどにしてほしいところだが。




あとは、最近お決まりの「輪ゴム」。

これも体験してもらう。




『へ?違う!!』

これもまた、よかったようだ。




「筋ゆる」嵌ってももらえましたか?


●どうしたもんじゃろの~。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




朝から調子が良くない。

肩の三角筋あたりが、痛い。




正確には痛いというより、突っ張った感じがある。

元々胸椎の一部がズレている。




それは自分で触ってもズレているのが分かるくらい。

ココ最近は疼くのは感じなかった。




天気が悪くなる前は、痛くなると言うが。

取りあえず自分でできることをしてみる。




耳たぶ回し、片手バンザイ、シェー体操、キラパタ体操...。

一通りやってみたが、結果は今イチ。




ん~、どうしたもんじゃろの~。




夕飯後、風呂にゆっくり入った。

出てきた時には、疼きは感じなくなっていた。




なんだったのだろうか?

寒かった?いやいや。




外で貰ってきた?はて。

いずれにせよ、落ち着いたことに一安心。




●春は足のトラブルを考える。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




桜満開。

足も露出の機会が増えてくる。




見た目を気にしても、仕方ない。

それよりも、トラブルのある人はこの機会に。




《フットケア》(1)長く歩ける健康な足に
(朝日新聞デジタル 2016.4.4より)




新聞でも取り上げている。

こういう記事が増えるのは、嬉しい。




まだまだ足のトラブルは相談しないもの。

恥ずかしい?ほっといてもいい?




そんなもんじゃない。

この記事をしっかり読んで。




自分がそうなっていないかどうか。

新聞は取らなくても、読めますから。