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まだ復帰半ば。

●世の中、不思議なことがありすぎる。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ここのところ、街中の情報収集に欠けていた。

先日もインソールのことを選手から尋ねられた。




ということで、久しぶりにここに。

東急ハンズ広島店




やはり、ここが一番種類が揃っている。

ただし、スポーツ用のインソールは物足りない。




八丁堀という場所柄か、革靴やヒール用のものが多い。

そのコーナーで見つけた、日本製のインソール。




素材も割と固めで、他のモノよりちょっと違う。

値段は....靴が何足買えるのか!というくらいする。




困っている人には、価格は関係ないのだろう。




そのインソールのメーカーのサイトがあった。

來 福 (ライフ)

そこで「バランステスト」なる動画か紹介されていた。









見た瞬間...これ、あれでできるヤツじゃん。

あれ、とは輪ゴムでできるものである。




この動画は無くなってしまったが、輪ゴム一つで同じようにできる。




ん~、インソールと輪ゴムが同じか。

世の中、不思議なことがありすぎる。




●使えないだろうか、施術に。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




知らなかった。

こんなダンサーがいるとは。









カラダがこれだけ、バラバラに動かせるとは。

どんな練習をしているのだろう。




どんなカラダなのだろう。

施術に使えないだろうか。




触ってみたい...。

あ、そっちの気はないです。




●人工芝、大丈夫?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




なんとも嫌なニュースである。

「サッカー人工芝に発がん性物質」 今度は英国専門家が「特定した」と発表
人工芝の発がん性が問題になっているが、環境医学を専門とする英スコットランドのスターリング大学のアンド..........≪続きを読む≫




元になっている記事もあった。

「人工芝に発がん性物質」米政府調査 サッカーのゴールキーパーに患者続出
(jcast 2016.2.27より)




海外の話といえばそれまでだが...。

本当なら、ちょっと嫌な話だ。




サッカーの盛んな町としては、聞き捨てならない。

確かここのグランドが人工芝だ。




広島青少年文化センター

サンフレッチェ広島の下部組織のチームの練習場だ。




大会も結構行われている。

雨の日でも、グラントコンディションが保てるからだろう。




もし日本の人工芝にも当てはまるなら...。

関係者には、至急調査して、結果を公表していただきたい。




●何が起こっても不思議ではない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




痛みの相談を受けた。60歳代の男性。

仕事柄重たいものを持つ仕事をしている。




カラダを動かすので、年齢の割には体力はあるのかと。

『腕が痛いんだが、なんでだと思う?』




両腕の上腕三頭筋(力こぶの出来るところ)のようだ。

さあ、なんでしょうね?と。




『筋肉の腱が切れてるからだろうか?』

どうですかね?画像診断してもらって、異常がなければそれ以外でしょう。




『?』

お医者さんでは、分からないことですよ、と。

と、会話はここで終らせた。




まず、カラダを見せずに話で判断させようとしている。

分かる訳がない。私は透視能力は持ち得ていない。




筋肉の腱が切れているそうだが、それだと終始痛いと思うが。

ずっと痛い訳ではないらしい。




となると、肉体的な問題ではないなと。

なので、医学的な診断では不可能かと伝えた。




聞いている方は???だろう。

仕方がない。いつもそんな話をされて、こんな感じで終る。




アホらしくて、まともに相手をするなど時間の無駄だ。

ま、あえて言うなら毎食後に飲んでいる大量のクスリが原因かも。




食事よりクスリの方が重要と考えている節がある。

そんなカラダじゃ、何が起こっても不思議ではない。




やれやれ、また書いてしまった。



●これが世界標準か。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日書いた記事。

シンスプリントが多かった。




この中で書いた、「スプリットステップをしない」

日本の選手は比較的する気がする。




私もそう教えられた。

その後もかなり継承されているのではと思う。




ほぼ同じ世代だが、マレーシアの国民的英雄である「ミスボン シデク」

今はコーチとして有名だ。




彼の練習風景があった。









手前の背中を向けているのが、シデク氏である。

動きをスローで見ると、よく分かる。




動き出す時、踵を上げずスプリットジャンプもしていない。

フットワークもかなり摺り足のように思える。




56歳の年齢を感じさせない。

2対1の練習でも、互角だ。




これが世界標準か。

この映像は、フットワークを学ぶにはとても参考になる。