●これが世界標準か。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日書いた記事。
シンスプリントが多かった。
この中で書いた、「スプリットステップをしない」
日本の選手は比較的する気がする。
私もそう教えられた。
その後もかなり継承されているのではと思う。
ほぼ同じ世代だが、マレーシアの国民的英雄である「ミスボン シデク」
今はコーチとして有名だ。
彼の練習風景があった。
手前の背中を向けているのが、シデク氏である。
動きをスローで見ると、よく分かる。
動き出す時、踵を上げずスプリットジャンプもしていない。
フットワークもかなり摺り足のように思える。
56歳の年齢を感じさせない。
2対1の練習でも、互角だ。
これが世界標準か。
この映像は、フットワークを学ぶにはとても参考になる。