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konちゃんのブログ。

まだ復帰半ば。

●期待値を越えているだろうか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




朋友庵での出来事ではないのだが。




先日飲食店の予約をした。

その時は気が付かなかった。




予約の当日、webでの特典があるとFBに載っていた。

そこには「予約時にお伝えください」と。




今からでは仕込みがあるから、無理か...。

それでも、一応確認してみるかと、電話する。




電話対応した女性?の答え。

『それは私では分からないので、分かるものに代わります』

...。




代わった男性の答え。

『特典は予約の時に申し込んでいただかないと...』

『仕込みが終っていますので、今日では無理です』




...やはり。




模範解答。

ま、マニュアル通りなんだろうけど。




初めて行く店。特別な思いで行く店。

そんな店の第一印象って、大事だ。




サービスとしては、正しい。

だが、客の予想を上回るサービスではない。




いかに喜んでもらえるか。

続けてファンになってもらえるか。




それには、サプライズなサービスを提供したい。

たとえ、店のコストアップになったとしても...。




そのことを実感した。




自分はできているだろうか。

朋友庵は、期待値を越えているだろうか。





●ただ、伝え方を考える。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




サンフレッチェ広島の森保監督の言葉。

『ココロが動かなければ、カラダは動かない』




選手とコミュニケーションを大切にしているという。

それも一人一人それぞれの個性に合わせて。




決して難しい話ではない。

4年間で、jリーグ3度のリーグ優勝。




それだけが結果を生んでいる訳ではないが。




昨日の発言が恥ずかしくなった。

指導者云々より、私の問題だ。




選手も含め、指導者も巻き込めなかった。

ココロを動かす言動や行動をができていなかった。




今にして思えば、思い当たる節がある。

なかなか人は変わらない。




人を変えるには、自分が変わるしかないからだ。

指導者や選手に、どうしたら伝わるか。




ただ、伝え方を考える。




変化を求めない。

求めたところで、変わらないものは変わらないのだ。




あとは、自分がどうするかだけなのだ。

この教訓を糧に、未来に繋げよう。




●完全に萎えてしまった。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




もうひとつのクラブ練習に参加。




週末の試合を控え、3年は引退の掛かった大会。

少しは気合いが入っていると思っていたが...。




なんだ。




普段通りの空気感。

いつもと一緒のノリ。




誰もが笑いながら、練習している。

緊張感の微塵もない。




選手のコンディションが気になって来てはみたが。

コンディションもクソもあったもんじゃない。

先日のチームとは大違い。




ホントに同じ大会に出場するんだろうか。

そのくらいに選手のテンションが違う。




いや、選手の問題以前に指導する側の違いだ。

片方は常にコートに入り、選手を鼓舞していく。




もう片方は、腕を組んでイスに座っている。

気が向いたら、ラケットを持つ。




この違いは大きい。

選手はずっと見ている。




だから、善くも悪くも真似をする。

選手が悪いのではなく、指導者が悪いのだ。




最後になるかもしれない試合の前に一言言いたかったが。

『日曜の昼からはベスト8以上なので、残ってないですよ』

応援に行こうと思ったが、顧問の言動がコレ。




今まで何を目標に練習してきたのか?

選手に何を伝えたかったのか?




完全に萎えてしまった。




練習の最後まで居ようかと思っていたが、止めた。

時間の無駄。



終ったな...



●ここで出来る輩かどうがが決まる。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日の高校のクラブでのこと。




週末の試合の前に、選手個別のカラダの気になる箇所を施術。

その横では、新入部員向けのミーティングをしていた。




個別の施術をしていたので、聞き耳を立てていた訳ではない。

内容は競技の全般の話が中心。




経験者だけでなく、初心者も入部していたようだ。

その中で関心したことが。




挨拶。




当たり前と言えばそれまでだが。

先輩を見たら挨拶。年上を見たら挨拶。




何度でも挨拶(これはどうかと思うが...)

挨拶できない輩が多い。




特に最初が肝心。

ここで出来る輩かどうがが決まる。




競技の上手い下手はあるが、その礎のとなるのがやはり挨拶。

どのくらい徹底してできるか。

ちょっと注目したい。




●靴の重要性は高い。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今週末の地区大会前に、選手のケアに参加。




地区大会は軽く乗り越えられるメンバーだと思っている。

個別に体調を聞くと、そこそこ痛んでいる。




シンスプリント、アキレス腱の痛み、足の裏や甲の痛み...。

当たり前か、スポーツしているなら。




話をしながら、施術をしていく。

下肢の痛みの箇所はそれぞれだが、その元はほぼ同じ。




靴が合っていない、それに伴い足指からの原因がほとんど。

逆の見方をすると、足指からの施術をすると改善していく。




一度にいろんなトラブルを見たので、核心が見えてきた。

やはり、靴の重要性は高い。




あとは自分でするケアをどれだけするか。

ま、県大会に向けてまだ時間はある。




チャンスはまだまだ。