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まだ復帰半ば。

●こうも違うものかと。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ようやく暖かい日が続くと思うと、また寒くなり。

三寒四温の時期もすみ、GWに突入しようかというのに。




北の国では、雪が降るかもしれないかと。

そんな4月の最終週。




先日講習を受けたフットケアの予行演習。

長年女先生がしていた施術を、私もすることになった。




知り合いにモニターになってもらう。

足浴、爪切り、爪研ぎ、爪磨きのケア。

足裏の角質取り、保湿...。




自分で受けたことは、何度となくあるが。

人のカラダは長く見てきたが、足のケアを道具を使ってするのは初めてだ。




特に爪切りや角質取りは、神経を使う。

何事も経験とはいえ、こうも違うものかと。




明日もまた、知り合いにお願いして練習させてもらう。

来週末の試験に向けて、試練は続く。




●フットケアの製品、恐るべし。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




トレーナーといいながら、情ない話を。




少し重たい荷物を持ち上げようとした。

その前に別のものが置いてあったので、姿勢はよろしくなかった。




そのお陰で、荷物を持ち上げた瞬間に

グギッ!




あ、やっちまった。




といっても、ぎっくり腰ではなく。

肩甲骨あたりの筋肉が痛んでしまった。




いわゆる、背中が「身が入った」状態。

ちなみに「身がいく」とはこんな意味。

筋肉痛を表す方言(Web日本語 より)




いや,言葉などどうでもいい。




兎に角、痛い。

腕を動かすだけで、痛い。




ヤバいな...。

とりあえず、筋ゆるをしてみた。




といっても、痛みのある箇所は背中。

手が届かないので、手を当てることができない。




セルフでいろいろ試してみたが、無理だ。




仕方なく、助けを借りた。

英国アロマセラピーカンパニーの『マッサージバーム』




血行をよくしたり、筋肉の緊張を解す効果があるとされている。

本来はフットケアでも使うものなのだが。




風呂上がりに塗ってもらった。

スッとする感じはない。




だが暫くすると、今までの痛みがかなりよくなってきた。




腕を挙げても、痛くない。

スゲえ!




「筋ゆる」も凄いが、こんなものもあるのかと深く関心。

フットケアの製品、恐るべし。




●見ない人は、一生肩こりに苦しむことに。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




インストラクターの方から教えてもらった。

昨日関東地区で放映されたそうだ。




○○式って効くの 2016年4月25日


○○式って効くの 2016年4月25日 160425 投稿者 jptv14




圧倒的な説得力!

驚愕の改善力!!

そして、これ以上ない怪しさ!!!(笑)




肩こりの人は、必見。

内容は15分ほど。




見る価値アリ。

見ない人は、一生肩こりに苦しむことに。




●指導者は道をつくるだけでいい。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




手伝っていたクラブの地区予選が終わった。




どちらのチームも、勝ち残りは似たり寄ったり。

それでも、指導者からの報告はというと...。




『実力通りの結果』

『県大会に向けて頑張らせます』




実力通りって、選手の可能性をイマイチ感じていない...。

選手の頑張りだけが必要なのか?




現状そうなっているのは、誰かの陰ではないのか?

そんな言葉しか聞けなかったことは、寂しい。




もう一人からの報告は。




『不甲斐ない結果になり申し訳ない』

『目標達成できるよう頑張らせます』




申し訳ないと思っていただいた気持ちは嬉しい。

これからもまた手伝おうかと。




しかし、こちらも『頑張らせる』か。

確かに頑張るのは、選手たちだ。




本人がやる気にならないと、話にならない。

頑張りは本人たちが思えばいいことで、指導者が頑張らせるものではない。




指導者は道をつくるだけでいい。




教えるのは、簡単だ。

その前に考えさせる。




答えがどうあれ、ワンクッション置く。

そこから、歩き出すのは選手たち。




欲があるなら、必ず自ら答えを探し出す。

それだけのチカラは、だれでも持っているものだ。




図らずも同じような報告をしていただいた、二人。

やはりここがネックだな。






●もっと靴への関心が必要だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




どうも職業病だ。




前を歩いている人の足元が気になって仕方ない。

買い物の帰り道、前を歩いている女性二人。




一人の方の足元に目がいってしまった。




右足は前に振り出す時に、捩じれたような足捌き。

左足は常に足先が外旋しているので、ペンギンのよう。




当然のことながら、履いている靴は足に合っていない。




もう一つ。




子供二人が、私の横を走り過ぎていった。

その靴は...×なサンダルを履いている。




そんなものを履いて、かつ走るなんて。

その後を子供の親らしき人物が現れる。




あ...なるふぉど。




親も同じ×なサンダルを履いていた。

この子にこの親あり...か。




靴はTPOに合わせる。

靴にはそれぞれの特徴がある。




それを頭に入れて履きこなす。




大人も子供も関係ない。

もっと靴への関心が必要だ。