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まだ復帰半ば。

●自分のカラダでしょ?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




知り合いからの相談。




以前サッカーをしていて、足を強く踏まれたと。

その時に拇指の爪を痛めたらしい。

現在の状態がコレ。






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爪に内出血の跡らしきもの。

爪もいわゆる二枚爪になっている。




痛くは無いが、他の箇所と比べると違和感があるらしい。




『このまま、放っておいても大丈夫でしょうか?』との質問。

ん~、ケガをして時間が経過しているからな。




痛みがないのなら、放置でもいいが。

爪が正常に働いていないので、修正する手はある。




爪に栄養と保湿をする。

爪の切り方を変える。

今の靴を見直す。




ま、できることはいろいろある。

が、そんな気はまるでないようで。




『大丈夫なら、安心しました』




おいおい、安心されても...。

自分のカラダでしょ?




朋友庵は手助けはするが、お勧めはしない。

気が付けばすればいいし。

するかしないかは、自分で決めてくれ。




●たかが爪切り、されど...。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今週末のフットケアの試験に向けて、日夜?練習。

今日も練習台に10代の女性にお願いした。




爪に特徴があるので、爪切りが大変。

形状は丸みがあり、かつ薄い。




カットやヤスリを使う時に、割れやすい。

そこを意識して施術していると、どうしてもビビってしまう。




切り過ぎを畏れるあまりに、カットが足りない。

爪の形状が曲を描いているので、磨きが難しい。




一人一人顔が違うように、足も爪も違う。

やはり数をこなさないと、この辺は上達しない。




ん~、山高く道は険しい。



●変わった感想だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日もフットケアの練習に。

「なんだ...フットケアの練習ばかりじゃないか?」といわれそうだが。




カラダを見せてもらうのは同じ。




特に足は、カラダを動かす元になる箇所。

皮膚は厚くても、痛みは感じやすい。




今日のモニターになってもらった男性。

以前は野球をしていたが、今はほとんど監督業。




足裏の固さはほとんどないが、痛くないウオノメを発見。

深爪なので、爪切りはできなかった。




男性は深爪が多いな。

そのせいか、爪が欠けたり割れたり。




当たり前と思っているところは、男の性か。




一通りさせてもらったが、気になるのは感想。

『指下の腹部分の密着がいい』




変わった感想だ。




やはり、野球をしていると足裏の感覚は独特だな。

いろんな足があって、面白くもあり。



●それにしてもシェーはいい。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




60歳代の女性が来店。




元々は女先生の施術を受けにこられたのだが。

手の痛みと、腰痛を見てほしいと。




手の方は、痛みに周期があるようで今は痛くないと。

ん~、そうなると確認できんな。




腰痛の方は、なんとかなるかな。

チェックをしたが、筋肉はさほど硬くなっていない。




最近孫をだっこする機会が多かったそうで、腰痛はそれが原因か?

取りあえず、シェー体操をやってみる。




施術後はラクになったと。

線が細いので、無理な体勢での施術が原因か?





少々神経質な性格が、足の動きに現れている。

そっちは、また女先生に施術してもらお。




それにしてもシェーはいい。

腰痛だけでなく、肩にもいい。

やらない手はない。




●フットケアは、人生のために受けてみよう。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日からスタートした、フットケアの練習。

今日も知り合いの二人にお願いした。




一人目は60歳代の女性。




長年の立ち仕事で、タコありーの、角質ありーの。

爪は仕事柄深爪にカットされている。




爪も足のケアも、トラブルになりやすい間違った方法をされていた。

年配の人は、爪を短くするのが当たり前だと思っている。




孫の小学校にも短くするように言っていると。

学校でも,爪を短くするように指導しているそうだが。




あまり短くしていると、その弊害もある。

やはり、誤った常識が横行しているようだ。




なかなか手強い?足は、ケアに時間がかかってしまった。

感想は『とても気持ちいい』『足が白くなった』と絶賛。




二人目は30歳代の男性。




普段あまり歩かないので、足は綺麗だ。

前出の女性ほどのトラブルはないが、爪は切り甲斐があった。




男性はフットケアを受けようと思う人は少ない。

痛みがなければ、放っておく人が多い。




そのためか、女性より男性の方が重症になりやすい。

男性も足のケアは必要だと感じている。




今日の彼はトラブルの少ない足ので、逆に難しい。

どこまでの加減でケアするのがいいか。




この辺の判断は、もっと経験せねば。

感想は『立ち方が変わった』『歩くのも楽になった』とお褒めの言葉。




フットケアは足のトラブルがある人は、受けるべき。

もっというならトラブルがない人も、受けるべきだ。




今までの足の感覚が変わる。

もっと足のことを気にするようになる。




足は、自分のために見つめよう。

フットケアは、人生のために受けてみよう。