●フットケアは、人生のために受けてみよう。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日からスタートした、フットケアの練習。
今日も知り合いの二人にお願いした。
一人目は60歳代の女性。
長年の立ち仕事で、タコありーの、角質ありーの。
爪は仕事柄深爪にカットされている。
爪も足のケアも、トラブルになりやすい間違った方法をされていた。
年配の人は、爪を短くするのが当たり前だと思っている。
孫の小学校にも短くするように言っていると。
学校でも,爪を短くするように指導しているそうだが。
あまり短くしていると、その弊害もある。
やはり、誤った常識が横行しているようだ。
なかなか手強い?足は、ケアに時間がかかってしまった。
感想は『とても気持ちいい』『足が白くなった』と絶賛。
二人目は30歳代の男性。
普段あまり歩かないので、足は綺麗だ。
前出の女性ほどのトラブルはないが、爪は切り甲斐があった。
男性はフットケアを受けようと思う人は少ない。
痛みがなければ、放っておく人が多い。
そのためか、女性より男性の方が重症になりやすい。
男性も足のケアは必要だと感じている。
今日の彼はトラブルの少ない足ので、逆に難しい。
どこまでの加減でケアするのがいいか。
この辺の判断は、もっと経験せねば。
感想は『立ち方が変わった』『歩くのも楽になった』とお褒めの言葉。
フットケアは足のトラブルがある人は、受けるべき。
もっというならトラブルがない人も、受けるべきだ。
今までの足の感覚が変わる。
もっと足のことを気にするようになる。
足は、自分のために見つめよう。
フットケアは、人生のために受けてみよう。