●完全に萎えてしまった。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
もうひとつのクラブ練習に参加。
週末の試合を控え、3年は引退の掛かった大会。
少しは気合いが入っていると思っていたが...。
なんだ。
普段通りの空気感。
いつもと一緒のノリ。
誰もが笑いながら、練習している。
緊張感の微塵もない。
選手のコンディションが気になって来てはみたが。
コンディションもクソもあったもんじゃない。
先日のチームとは大違い。
ホントに同じ大会に出場するんだろうか。
そのくらいに選手のテンションが違う。
いや、選手の問題以前に指導する側の違いだ。
片方は常にコートに入り、選手を鼓舞していく。
もう片方は、腕を組んでイスに座っている。
気が向いたら、ラケットを持つ。
この違いは大きい。
選手はずっと見ている。
だから、善くも悪くも真似をする。
選手が悪いのではなく、指導者が悪いのだ。
最後になるかもしれない試合の前に一言言いたかったが。
『日曜の昼からはベスト8以上なので、残ってないですよ』
応援に行こうと思ったが、顧問の言動がコレ。
今まで何を目標に練習してきたのか?
選手に何を伝えたかったのか?
完全に萎えてしまった。
練習の最後まで居ようかと思っていたが、止めた。
時間の無駄。
終ったな...