朋友庵 ほうゆうあん -160ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

•足音が変わる、握りが変わる、走りが変わる。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日はこんなことできる「筋ゆる」の紹介を。



1足首が固くなっている方


「筋ゆる」で足の指先を一本ずつ、丁寧に膝裏までを施術。股関節辺りまで緩めてみた。


結果。スリッパを履いてパタパタと足音がしていたのが、足音がしなくなった。足がしっかりと上がっている証拠。



2手のひらが腫れて、指の動きが悪く、しっかり握ることができない方


「筋ゆる」で手の指を付け根から肘までを、ゆっくり緩めてみた。


結果。腫れは引いていないが、痛みは和らいだ。肩こりもラクに。



3クラブの練習で、足を挙げると股関節に痛みが走る方


大腿部の付け根から膝上までを「筋ゆる」。骨盤も緩めてみる。


結果。施術した方の足が軽くなった。痛みはまだ残っているが、練習は出来そう。



どれも一人30分くらいで、こんな感じになってます。



「筋ゆる」で、何でも来い!です。

•肩こり?肩が痛い?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



肩こりは「さとう式リンパケア」で十分です。



と、思っていましたが。



肩に関しては、ちょっと知っておいてもらいたいことがあります。



それは...



決して脅している訳ではなく...



一応念のためということで...



『肺がん』でも肩が痛くなることがある、ということです。



煽っているわけではありません。



肩こりだと思って、様子をみても変化がない。



いろんな方法を試みたが、改善しない。



なので、可能性があるかもしれないと考えるなら。



そういうことも考慮に入れた方がいいと思うのです。



ただし診断は医療行為なので、必ず医師の診察を受けてください。



何事も『これが絶対だ!』と思い込むことは、時には弊害になることも。



戒めを込めて。


•何をするかではなく、なぜそうするか



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



なかなかセルフケア出来ない人。



手軽に簡単に出来るが故に、いつでも出来ると思い、ついさぼってしまう。



先日もお客さんに『リンパ革命』の本を紹介して、セルフケアを促しました。



その日のうちに残り一冊だった本を買い、...まではよかったのですが。



やったのは「耳たぶ回し」のみ。



やはり、足りないものがあったようです。



それは「何をするかではなく、なぜそうするか」。



ダイエットも、美容も、何をするかというのは、重要ではないと。



確かに間違った方法はよくありませんが。



自分がなぜそうするのか。そうすることで、どうなりたいのか。



もっと言うと、自分のためにするのか。それとも周りの人のためにするのか。





自分のためにすると、自己完結して終ってしまうことがよくある。



周りの人のためにするなら、なかなか簡単には止められない。



この止められなくなる環境を作ることが、重要なのです。



恋人のため、夫のため、家族のため、友人のため...多くは必要ありません。



誰かのためにそうする。



そこにセルフケアを続ける価値があると思うのです。



•こんな風に考えるのは歳かな?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



会社にお勤めなら、必ず受けなければいけない『健康診断』



時期はさまざまですが、年一回は必ずあります。



労働安全衛生法によって、義務付けられています。



従業員がこれを拒否した場合は、懲戒処分になることも。



てことは、従業員は健康診断からは逃れられない。



ここには選択の余地はないみたいです。



ん~、病気を探しているみたいで、どうも....。



去年までは年3回、健康診断代わりに献血をしていたのですが。



これも止めてしまいました。



献血もなあ...。



役立ってるのかな...。



どうも、当たり前のことが、当たり前に思えなくなった、この頃です。



こんな風に考えるのは歳かな?



•セルフケアの長所は、短所でもある。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



『最近サボってやってませんでした...』



今日来店されたお客さんの第一声。



『服はキツくなってるし、旦那には二重あごになってるって....』



そういえば、首周りもモタツキがあるし、心無しか肥った?



『いいのはわかってるんだけど、ついサボリ癖がね。五月病ってやつかな』



生活環境も変わってないのに、五月病はないでしょ!



『ついつい食べちゃうんですよね。口寂しくて』



もう言い訳のオンパレード。



「さとう式リンパケア」の長所でもあり、短所でもあるところ。



それは『いつでも、どこでも、一人でも、できる』ってこと。



裏返せば『いつでも止められる』ってこと。



セルフケアすることに、本人の意識に大きく左右される。



場所を選ばない、時間を選ばない、人に頼らない、費用がかからない。



一切負荷がかかってないので、止めるのも簡単。



そうならないために、しっかりアドバイスさせてもらいながら施術。



明日、いや今日から復活します!!と断言して帰られました。



さあて、どう変化するか、楽しみです。