朋友庵 ほうゆうあん -147ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●元気です、71歳。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



剣道の大会を見学に。



そこで大先輩に久々に近況報告。



その方、去年アキレス腱を切ったそうだ。



見せてもらうと、切れた?箇所が膨れている。



今は全く痛みはないそうだが、サポーターは必須だそうで。



1年間は踵を付かずに生活。



一番はトイレが大変だったと。



だが、切れたアキレス腱が繋がるものだろうか?



もし完全に切れていたなら、手術をするしか私は知らない。



そこは大先輩なので、ツッコミ切れなかった。



でも僅かに繋がっていたら、自力で回復するのかもしれない。



その大先輩は毎日稽古三昧だとか。



『ワシはバカじゃけい、できるんはこれだけよ』



その日も朝は警察で稽古し、その後この会場で審判。



元気です、71歳。



●肩を支点にしながら「筋ゆる」。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントン部 、いろいろ5。



肩を挙げると痛いと訴えて来た女子。



初めて痛めた肩なので、不安げな様子。



見ると猫背だし、肩甲骨の柔軟性が欠けている。



加えて、ラケットをずっと持ち上げた練習をしていて痛くなった?らしい。



指先から順に「筋ゆる」を。



肘までやったが、まだ痛む。



腕を持ち、肩を支点にしながら「筋ゆる」。



その時も施術者に肩に手を置いてもらう。



その方が振りに集中できる。



その施術後は、肩を回しても楽になったと。



ホントなら「耳たぶ回し」もして欲しい。



猫背も改善させたいので、簡単なことだけ教えた。



こりゃ、全員「耳たぶ回し」を必修させるか。


●ねんざは既に実績済み。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントン部、いろいろ4。



足首をねんざし、痛みは治まっっているが、まだ違和感があるという男子。



足首にサポーターをしながらの練習。



腫れは無いが、押さえるとまだ痛む。



これも膝裏までの「筋ゆる」をしてみる。



『なんですか、これ?』



ん、説明しても...ま、筋肉をゆるめる方法だと伝えた。



施術後触ってもらうと、違和感がなくなったと。



ねんざは既に実績済み。



こんなのは朝飯前さ。


●踵の痛みはアキレス腱を意識して。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントン部、いろいろ3。



踵が痛いと訴えて来た女子。



高校から運動を始めたので、クラブ活動に耐える体力もなく。



踵の内外側とも、踏み込んだら痛いと。



足裏や足首周りの「筋ゆる」を施してみた。



が、全く痛みが変わらない。



ん~、なんだろうか?



と、何気にふくらはぎも触ってみたら、飛び上がるほどに痛い。



あ、これか!と膝裏までを「筋ゆる」。



特にアキレス腱を意識して施術してみる。



と、痛みが緩んできた。



足の指先からの「筋ゆる」も大事だが、踵も上手く使った方が緩みやすい。



人によって痛む箇所が違うことを、また教えてもらった。



ん、感謝。



●その上手さが邪魔になる。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントン部のいろいろ2。



ラケットが振れないくらい腕が痛くなった女子。



以前は軟式テニスをしていた。



上腕筋を軽く触るだけでも、痛い。



スマッシュを打つ瞬間に、グッと力を入れる。



カットを打つ瞬間に、手首をひねる動作をする。



それが良くないのだか、そう習っているらしい。



親指、手首、上腕にかけての「筋ゆる」をしてみる。



最初は少し触っても痛いといっていたのが、大丈夫になってきた。



同じラケット競技でも、バドミントンと軟式テニスは打ち方が全く異なる。



加えて前の競技が上手いほど、新しい競技にはその上手さが邪魔になる。



だが頭で分かっていても、直すのは難しい。



まあ、痛みがラクになったので、良しとするか。