朋友庵 ほうゆうあん -148ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●被施術者に手伝ってもらう方がいいことも。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントン部練習での、いろいろ。



股関節が痛いと訴えて来た男子。



砂場でトレーニングしていて、痛めたそうな。



「耳たぶ回し」が出来ないので、さっそく足の「筋ゆる」を。



股関節なので、足先から順々にしていかないと多分緩まないなと。



床に座ったままでの「筋ゆる」は少々難しいが、いろんな状況でできるかどうかも検証。



手を当てられない時は、被施術者に手伝ってもらう方がいいことも。



特に脚は両手が塞がることもあるので、いろんな手段を講じ。



暫く施術して動かしてもらうと、痛みはかなり無くなった。



脚を踏み込んだ姿勢をしても、大丈夫だと。



よし、一丁あがり!

●痛い施術がお好み?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



遠征があるので、その前にメンテナンスをと来店したサッカー男子。



バランスのいい体型になっていて、なかなか感心。



足の筋肉が硬くなり、触ると痛いというので「筋ゆる」を。



十分に柔らかくなったというのに...



『あれ、やってください』



え?十分でしょ??



彼はなぜか、痛い施術がして欲しいと。



まあ、リクエストなら仕方ない。



「筋ゆる」を始めてから、全く使っていなかった「古真術」を披露。



どう?納得した?



『やっぱりこれがいいな』



やれやれ、相変わらず変わった男子だ。


●驚き方は「十人十色」か。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



別の件で来店した女子。



バレエをしていて、アキレス腱を痛めていると。



しっかりテーピングもしている。



少々無理に勧めて、足の「筋ゆる」を。



膝から下をクルクル。アキレス腱を意識しながら。



『どう?』足首を触ってもらったがイマイチ。



『足首とか動かしてみて』



『ん?なんか...いい』



リアクションが薄い。



でも立ってもらうと、納得したみたいだ。



後で聞いたが、あの驚きは彼女にとってはかなりのリアクションなんだそうな。



驚き方は「十人十色」か。


●凄いのは誰?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



『めっちゃ腰が痛くて...』と来店の女性。



立ったらへっぴり腰、イスに座るのもオッカナビックリ。



その位痛い。もう4日も経っていると。



普段からセルフケアをしてもらってはいたのだが...。



とりあえず「耳たぶ回し」を。



『おっ、顎が引き締まってきてるね』『今はいいの!』



ハイハイ。次に足の「筋ゆる」を。



『どう?』『腰に響く...眠い』



わがままな。そして「シェー体操」を。



『上半身が以前よりねじれるね』『でもまだ痛い...』



あ、失礼。それならと痛みのある箇所の筋ゆるを。



『どう?起こそうか?』と言う前に、自分で起き上がって...



『あ、痛くない。大丈夫!!』



『え?うそ??ホントに???』施術した方が驚いた。



『うん、ホントに。嘘みたい』



『凄いね。凄いのは俺?』



『いや、素直に効いた私も凄いでしょ?』



二人で大笑い。



そのくらいビックリだ。


●『あれ、魔法みたい』



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



続編。



『ふくらはぎのカタチが変わった「筋ゆる」。』



この時の「筋ゆる」は片足しか施術しなかった。



実はその違いを感じてもらい、感想を聞くのが狙いだった。



で、今回。



『あのあと、片足だけめっちゃ軽くって。反対の足が重かった...』



うん、そうか。



『で、お母さんに同じようにやってみて!と頼んだけど、何か違うの』



うんうん、そんなに簡単には真似はできん。



『あれ、魔法みたい』



うんうんうん、言ってくれるね。



実感しただけあって、顔を見るなり『お願いします!』と。



子どもは正直だ。素直でよろし。