朋友庵 ほうゆうあん -140ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●強くすることが必ずしもいい訳ではない。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日も錦織圭選手のニュースが話題ですが...。



気になるニュースは、これの方が興味深い。



『タモリ式入浴法』



元記事は2010年に紹介されているが、今また話題に。



石けんやシャンプーを使わないことより、それをしないことで皮膚を刺激しないということ。



つい石けんやボディソープでゴシゴシ...それが皮膚にはよろしくない。



淡い過ぎることで体臭もキツくなるとか。



いつの頃から、カラダを洗う時に石けん等を使うようになったのか。



さとう式リンパケアでも、皮膚への刺激は『20gの圧で』。



強くすることが必ずしもいい訳ではない。



緩いチカラが、頭で考えるよりカラダは正直に応えるようだ。

●間違った知識が、脳を上書きしていく。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日は錦織圭の全米オープンベスト4!について書くつもりだったが...。



こっちの方が、興味を持ったので。



俳優の武田真治が『優雅な肉体が最高の復讐である。』を出版。



出版元の紹介ページには、マッチョな写真が載っている。



こんなカラダのきっかけは、「顎関節症」の発症だそうな。



『...ストレスから無意識のうちに噛みしめるように...』らしい。



北斗の拳に出てきそうな風貌は、少々気味が悪い。



内容は読んでいないが、トレーニングを賞賛しているようだ。



またこんな本が売れるんだろうな。



『鍛え上げた肉体は人生を変える!』だと。



間違った知識が、脳を上書きしていく。



ここに正しい知識がある。



それにしても、出版社はホクホクだな。


●タイムが上がった!自己ベスト更新!!



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



嬉しい話を2つ聞いた。



一人は陸上男子。



「筋ゆる」のセルフケアを教えて、マメにするようにとアドバイスしていた。



その母から『タイムが上がった』と。



クラブで指導するトレーニングは、なるべく手を抜けと。



ストレッチや筋トレもほどほどに。



詳しくは本人に聞いてみないと分からないが、その効果が出始めたのかも。



もう一人は水泳女子。



肩の痛みが「キラキラパタパタ体操」で解消したそうな。



それから熱心に「耳たぶまわし」もしているとか。



本人には直接教えていないので、施術を受けた母に伝えた。



こちらも自己ベストを更新しているらしい。



2つのケース、もしかしたら他に理由があるのかもしれない。



しかし「筋ゆる」や「耳たぶまわし」が役に立っていると聞くと、嬉しい。

●見えない痛み。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



義母の膝の痛み、その後の経過も気になり訪ねた。



前と比べて腫れはやや引いているが、やはりまだ痛むと。



特に脚を伸ばしている状態が良くない。



急な階段を重い買い物を持っての上り下り。



畑の手入れでも、膝を酷使。



あまりに耐えかねて、痛み止めを射ったと。



ん~、その前に相談して欲しかった...。



足のむくみもあり、「筋ゆる」を。



「筋ゆる」で脚の筋肉は十分に緩んだ。



それでもまだ伸ばすと痛むらしい。



他のことが原因かもしれない。



その事喉まで出かかったが、言わなかった。



言ったところで...。見えないしな。


●常識を疑ってみる。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



当たり前にしていたことを、変えるってどうなのか。



スポーツの準備運動って、ホントはどうなのか。



従来のトレーニングやストレッチって、どう?



その方法は、人間のカラダには合っているのか。



もっといい方法がないのか。



アップやクールダウンの考えを代えられないか。



動物はアップやクールダウンを全くせずに、動く。



つまらん動きをしているのは、頭でっかちな人間だけ。



サッカーブラジル代表、ネイマール選手の足の動き。



腕を使ったスポーツに当てはめられないか。



常識を疑がってみる。



そこからでないと、越えられないものがある。




そんな事を考える、一日だった。