朋友庵 ほうゆうあん -139ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●筋肉痛を感じた子は、いなかった。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」です。



練習の手伝いをしている、高校バドミントン部の2日目。



初日はハードな練習ではなかったが、いつもとは明らかに異なるメニューばかり。



耳たぶ回し、片手バンザイ、シェー体操をはじめとした「筋ゆる」関連。



ナンバ走りなど、カラダの動きに変化をつけるものなど。



それでも筋肉痛を感じた子は、いなかった。



今日も「筋ゆる」を意識させた体操や、動きをさらに加えた。



練習強度をあげて、カラダへの負荷をかけてみた。



明日の答えが楽しみである。

●そんなことでラクになるから、面白い。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



手伝いをしている、高校のバドミントン部へ。



上級生が修学旅行へ行っている間、1年生の基礎を教えることに。



練習の合間に、痛みの症状がある選手も相談に。



夏合宿や週末の練習試合の影響か、足にドラブルを持つ選手が多い。



特に足首の痛み。



数名に「筋ゆる」をして、痛みを軽減。



足の筋肉を揺らすだけで、ラクになる...不思議そうな顔をしている。



そう、「筋ゆる」は不思議な施術だ。



そんなことでラクになるから、面白い。



そこには、常識を越える技がある。



スポーツも、バドミントンも、常識がある。



そこを越えられるなら、それもまた面白い。


●同じに見られるのは、甚だ遺憾だ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



エステに携わっておられる方の中にも、さとう式リンパケアをされている方はいる。



私も施術者として、さとう式リンパケアをやっているが。



エステ業界には、全く興味ない。



小顔になるとか、ボディラインが良くなるとかは、単なる結果でしかない。



しかし、その業界に群がる人達の戦いは壮絶だ。



先日も火のあるところ煙ではないが、こんな記事が。



お客さんは金にしか見えていない。



経営者に顔が向いている従業員。



同じに見られるのは、甚だ遺憾だ。

●イスに腰掛けて靴下を履く姿で納得。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日は腰が気になる、おじいさん。



歩くと腰の関節が鳴り、その辺りが痛くなると。



触らせてもらうと、確かにコポコポと鳴る。



それと痛みと関連性があるとは思わないが...。



いつものように脚の「筋ゆる」を。



暑くもなかったせいか、施術中はスヤスヤ。



30分ほどで終了、ベットから降りてもらうときの声掛け。



『腰どうですか?痛くありませんか?』



『気持ちよかったです』



ん~、まだ痛いのか?



しかし、イスに腰掛けて靴下を履く姿で納得。



痛い腰側の脚を組んで、靴下を履いている!



まだ痛いなら、そんな格好はしないだろう。



どうも男性は、気持ちが言葉にならないな。



●痛みが消えたら、筋肉はフニャフニャになる。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



膝を曲げ伸ばしすると、膝が痛む男性。



子供の相談で来店されたのだが、ちょっと見て欲しいと。



最近運動不足解消にと、ランニングを始めたとか。



階段の上り下りもしんどいらしい。



『痛くないので、やってみますか?』と筋ゆるを勧める。



片足を足指から股関節あたりまでを、10分くらいユルユル。



『ちょっと膝曲げてみましょうか』と促す。



『えっ?ええっ??』と顔が変わった。



『痛くない...何で?』と、カラダの変化に頭が付いて行っていない様子。



ベットから降りて、屈伸をしてもらう。



『ついさっきまで痛かったのに...。あんなので?』



そ、痛くない施術で、痛く無くなる。



ん、ちょっとの時間で、痛みがなくなる。



痛みが消えたら、筋肉はフニャフニャになる。



それが「筋ゆる」である。