朋友庵 ほうゆうあん -135ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●美には貪欲だ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



別の用件で来店された女性。



帰り際に立ち話。



「さとう式リンパケア」を受けておられるが、つい忘れてしまうと。



『まだ教えていなかった?』と、化粧筆を使ったリンパケアのやり方をお教えした。



手ですると、どうしても顔は強く擦ってしまう。



化粧筆だと強くなることもないし、何より気持ちいい。



早速やってみると。



その後来店されたとき、開口一番『どお?違う?』



と、顔や首周りを指差され...。



確かに、先日よりも皮膚のだぶつき感がなくなっている。



『あれ、いいわ。もっと早く教えてくれたらよかったのに...』



女性は、美には貪欲だ。


●腹七分目が一番。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



朝方から、くしゃみが止まらない。



寒かったせいもあるのか、鼻水も出る。



写真の如く、黄砂?のせいか。



いずれにせよ、ヒドい。



そういえば鼻水を止めるメニューが「さとう式リンパケア」にあったなと。



早速やってみると、取りあえずは落ち着く。



しかし、暫くするとまたぶり返す。



今度はメニューを無視して、顔のあらゆる部分を触りながら深呼吸をする。



もちろん触るチカラは20g。



気持ちよくなる箇所を探りながら、リンパケアの基本動作を繰り返す。



収まってきたかな。



それにしても、なぜにこんなにくしゃみと鼻水が急に出始めたのか?



いろいろ考えた結論が、昨日の久々の外食。



普段は薄味の食事だが、外食はどうしても濃い味付けになっている。



食欲は出るが、合わせて塩分糖分も多くなっている。



今朝腹が空いたのも、食べ過ぎのせいかと思うと合点が行く。



やはり腹七分目が一番だなと、反省。






photo:01



●無意味だ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



太腿の筋肉痛?で脚が痛いと訴えて来た高校生。



歩くのも痛い。もちろん、屈伸なんでできない状態。



クラブの練習がハードだったようだ。



「耳たぶ回し」をして、足の「筋ゆる」をする。



膝は曲がるようになったが、まだ張りが残っていると。



セルフケアを教えて、どうしてもツライならまた来なさいと伝えた。



それにしても、常識的なウォーミングアップというのはいかがなものなのか。



練習を始めるのに、どのスポーツもアップをする。



アップって、必要なんだろうか?



人間以外の動物は、おそらくアップはしない。



走り出す前に準備運動するチーターなんて、聞いたことない。



ジャンプする前にストレッチするカンガルーなんて、見たことない。



それと選手ごとにその日の体調も異なるのに、集団行動でアップをするのもどうかと。



一緒に走って、同じように体操して、声を掛けながらストレッチ。



無意味だ。



自分のカラダと相談しながら、動きを確かめながら始動するのがベストかと。



そう高校生に教えてあげたが、学校のクラブ活動では無理か。



そこが変わっていかないと、いつまでも楽しいスポーツにならない気がする。



だって、所詮スポーツだから。


●プロテイン?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



こんな記事を見つけた。



プロテインがどのようにして筋肉になるのかをアニメで解説



なぜにアニメでこのような解説をつくったのか。



考えられるのはその正当化だ。



しかし筋肉がプロテインによってつくられているとしても、その筋肉を何に使うかだ。



スポーツ競技によっては、不必要な箇所に筋肉がつくことになる可能性も。



それが故障を引き起こすこともある。



継続的に飲み続けることの安全性も疑問だ。



それでも日本で100億円、最大のアメリカで3400億円のプロテイン市場。



伸びる余地があるから、広く浸透させることがまだまだ必要なのか。



ま、私は使わないし、人にも勧めない。


●ベストを尽くし、自分が納得できるかどうか。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日もバドミントン部の練習に参加。



明日の試合前なので、どんな練習かと思えば...一夜漬け的な練習風景。



自分達の現状を知る意味ではいいことかもしれないが。



ここに来てのハードな練習は、明日の試合に差し支えるのではないのか?



技術的なアドバイスは、今役に立つのか?



いろんな事を教えてきたが、身に付いているのか?



普段の練習で十分な準備をしてこなかったツケが露呈している。



ここまできたら、勝ち負けではない。



ベストを尽くし、自分が納得できるかどうかだ。



むー、今どきの高校生は難しい。