朋友庵 ほうゆうあん -136ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●「常識的練習」は廃れていくだろう。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントン部の練習に参加。



急遽コートが使えず、屋外でのトレーニングに。



選手の個別のトラブルを見せてもらうには好都合。



週末の試合に向けて、痛みを訴えている選手の施術を。



それにしても、トレーニングがヒドい。



回して手首を鍛えるために、ワインボトルに水を入れてトレーニング。



試合ででワインボトルを振ってシャトルと打つのか?



手首を痛めるだけだ。



太腿の強化のため、人を背負ってスクワット。



コートで人を背負って、試合をするのか?



無駄な筋肉がつくだけだ。



ストレッチ、筋トレ...スポーツ界の常識トレーニングだが、ほとんど間違っている。



まだこの常識は、世間を蔓延っている。



時間はかかるが、そのうち「常識的練習」は廃れていくだろう。



それを感じた「想定外の練習」だった。


●痛い施術?今は昔...。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



以前知り合った大学生、今は消防士になっている。



「筋ゆる」体験や他の話も含めて、来店してもらった。



腰の張り、足首の痛み、親指の痛みなど...身体を酷使する仕事だけに、トラブルも多い。



「筋ゆる」で一つずつ、緩和していく。



足が軽くなり、腰もラクに。



足首も押さえて痛かったのが、なくなり。



親指の痛みはすこししつこいが、かなり動かしても大丈夫だ。



以前の「痛い施術」を体験しているので、今回の痛くない施術は驚いている。



すぐに使えるセルフケアも伝授した。



消防士は大変な仕事だ。



日々身体を鍛えることで、庶民の生活を守ってくれている。



その役に立てるのなら、喜んで受けよう。


●手法が広がるのは、やはり考え方がしっかりしているから。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



いろんな方を施術していると、その時々で応用が必要になってくる。



さとう式リンパケアで教えていただいた手法だけでなく、その理論を使う。



そこから生み出したのが、踵を使ったり、膝を立ててする方法。



どちらも施術の中で、こうしたらもっといいかもと試行錯誤して編み出した。



これが結構評判がいい。



足指を緩める手法も含めて、どんどん変化する。



手法が広がるのは、考え方がしっかりしているから。



基礎があると、応用が利く。



どんな分野でも言えること。


●足の指が腰痛にも...。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



腰に痛みが出るという女性。



痛くなったり、治まったりを繰り返していると。



腰ベルトをしているとラクなんだそうな。



それは外してもらい、「筋ゆる」スタート。



一通り終ったあと、起き上がってもらう時に腰に痛みがでた。



『起き上がる時や姿勢を変える時に、痛いのよね』と。



それならと、足指を「筋ゆる」。



腰痛にどれだけ有効かは未知数だったが、足裏のタコをみて可能性を感じた。



足指の「筋ゆる」を終って起き上がってもらうと、腰は痛くないと。



『気持ちよかった~。足指が特によかった』そうで。



はじめて受けられたせいか、顔が赤くなりポカポカすると。



眠くなるのも、足先からの循環が良くなるお陰だろうか。



ま、一回だけではね。

●行きはフラフラ、帰りはスタスタ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



足にウオノメがある男性。



今日は格別に痛いみたいで、いつになくフラフラと歩いて来られた。



先日から取り入れている、足指の「筋ゆる」を重点的にやってみる。



指もハンマートォになっているので、施術も難しい。



それでも足裏を含めて指先まで、細かく動かす。



感想を聞くと、『気持ちよかったよ』とだけ。



それでも一人で靴を履いて、スタスタと帰られた。



その様子を終始みていた母が、驚いていた。



『来られた時は、ホントに痛そうに歩いておられたのに、帰りはスタスタ...』



手品は使ってない。魔法も使ってない。使ったのは「筋ゆる」だけ。



ウオノメが治る訳ではないが、歩くのには何とかなるもの。



これを積み重ねてもらえれば、いい方向にいく。