朋友庵 ほうゆうあん -132ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●『お前はどうして痛くなったのか?』



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



あなたは痛みを感じていますか?



痛みとはなんだ?



それは、カラダからのシグナル。



痛みを感じることで、その箇所の不調をカラダが教えてくれる。



なので、単純にその痛みを取り除けば...と考えるのは早計である。



その痛みの原因は何か、どうして痛むのかを考える。



痛む原因は必ずある。



最近はストレスを感じてもそうなるといわれる。



まずは自分のカラダに耳を傾ける。



『お前はどうして痛くなったのか?』



まずはそこカラダ。



●「冷え性」には『指回し』で。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



女性に多い「冷え性」に効果的な体操を紹介していた。



ポイントは肩甲骨と股関節を正しく動かすことだそうだと。



正しく...何が正しい??



なんか難しそうだ。朝晩2回も?する??



それなら手の指、足の指を回すのが簡単だと。



私の感じは爪を摘んで、ゆっくり左回し。



回数は適当。手足20本すれば、暖かくなる。



もちろん個人差はあるが、どこでも片手間でもできる。



これも「筋ゆる」の応用なり。





m(_ _)m追加訂正します。


指回しを「左回し」と書きましたが、「右回し」(反時計回り)の誤りでした。



●『踵で前進、つま先で後退』?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日読んでいた本「剣士なら知っておきたいからだのこと」木寺英史/小田伸午著(大修館書店)



その中に『踵で前進、つま先で後退』という内容が紹介されている。



常識的な運動であれば、つま先で地面を蹴って前進し、踵でブレーキ(後退)だろう。



しかしこの本では、逆だ。



確かにつま先で蹴って進むのは、ふくらはぎの負担が増える。



勢い筋肉が緊張したり、硬直したり、場合によっては肉離れなどのケガに繋がる。



踵で前進すれば、その負担も軽減される。



昔の人は生活の中で取り入れてしていたのか。



今の日本に西洋式の歩行や走法が「輸入」されたことで、一変した。



踵で進むというのは、筋肉を使うのでなく、骨を使うイメージかもしれない。



そうすると、より筋肉へのダメージはなくなる。



この著者は剣道について書かれておられるが、他のスポーツにも応用できるのではと。



たとえば、バドミントン。



常に踵を挙げて構え、床を蹴って移動する。



それを踵を蹴って...ん~どの程度可能なのだろうか。



でも、面白いアプローチだ。



普段の生活や、足のトラブルを持つ人にも使えるよう考案したい。


●医療は医業と認識すべし。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



膝痛は全国で1300万人いるそうだ。



スポーツや事故でのケガ、加齢によるもの...などなど。



その中でも半月板がすり減って痛むもの。



再生医療研究で「困っている患者さんの役に立ちたい」と紹介された医師。



確かに半月板を再生させてラクになった症例が取り上げられていた...取りあえずはね。



でもどうして膝痛になるのか?



ケガは致し方ない。しかし加齢や日常生活で起こるものはどうなんだ?



原因となるものを改善しないと、再発は必然では?



歩き方を矯正?痛くならない歩き方を意識して出来るのか?



踵の傾きが原因なら、そちらを矯正した方がいいのでは?



手術もしなくていい場合も。費用もべらぼうにはかからない。



痛みの原因は、部分だけ見ても分からないことがある。



常に全体を見渡すことが、もっとも近道でなないのか。



しかし、医療は医業となっている。



どこまで行っても商売だな。



●『貼って寝る?』止めた方がいい。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



テレビを見ていると、『貼って寝る』というCMが流れていた。



湿布を販売する大手メーカー。



貼って寝る⁉︎あり得ない。



普段から、お客さんにも極力使わないように言っている。



急性の痛みなら、氷の方がよい。



湿布には常用性があると聞く。



それを睡眠中ずっと貼り続けるなんて…。



もし疑問に思うなら、医師に尋ねてみたらいい。



『自身で湿布は使われますか?』
『湿布には常用性があると聞いたのですが、大丈夫ですか?』



分からないなら、聞くこと。



当たり前の事だが、大人はカッコ悪いと思うのか。



恥ずかしい前に、からだを壊してしまう。



何事も真に受けず、自分で確認すること。



この情報も...。