朋友庵 ほうゆうあん -109ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●常識を覆されるのを見るのは面白い。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


初めて来店された、50代の女性。


普段の仕事で、肩こり/腰痛/股関節に違和感があると。


特に足のむくみに悩まされているご様子。


「さとう式リンパケア」はご存知なかった。


「さとう式リンパケア」を説明し、基本の筋ゆるを受けていただく。


その後、脚を重点的に筋ゆる。


ベッドから降りる時、『あっ!違う!!』と。


脚を動かしただけで、その軽さを実感していただいた。


やはり気になっている箇所は、その改善があると発言が明確。


顔のケアでも、その緩さに驚き、その変化に更に...。


人の常識が破られる瞬間は、観察すると面白い。


ひとりでも多くの人の「常識」を覆していくことが、趣味になりそうだ。



●やはり、まだ痛い...。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


昨日感じた腰痛の続き。


朝起きた時は、痛みを感じなかった。


この調子なら、痛みはでないだろうと。


しかし、暫くカラダを動かしていると違和感が出てきた。


痛くて動けないほどではないが、歩くたびに左側の仙骨回りが気になる。


ヤバい、やっぱり...。


このままだと、痛みが増してくるかも。


そう思うだけで、痛みは増して来た。


歩きながら、痛みを感じる箇所を軽く触ってみた。


骨盤と仙骨の動きが、手に伝わる。


やはり、まだ痛い...。


しばらくの間、手のひらに感じる程度に触っていた。


そうすると...


痛みがなくなっていた。


自分でいうのも手前味噌だが、不思議だ。


今は、全く痛くない。


また明日になると、痛みが表れるかもしれない。


取り合えずは、気持ちもラクだ。


また報告します。


●『ヤバい、もしかして...』



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


久々に、嫌な感覚があった。


以前にもあったので、その時の痛みが思い出された。


それは....




左側の腰に電気が走った。


重いものを持った時、ビリッとした。


一瞬だったので、素通りしたかった。


いわゆる、見て見ぬ振り。


暫くして、先ほどとは異なる違和感がカラダに生まれた。


『ヤバい、もしかして...』


以前の腰の痛みは「腰椎分離すべり症」と診断された。


まともに歩くことも出来ず、一ヶ月ほど杖を使った。


くしゃみをすると、腰が抜けるくらいに痛い。


そんなことを思い出しながら、そんな感覚の再来に震えた。


午前中はその恐怖があったが、その後は違和感は感じなくなった。


まだ一日しか経っていないので、油断はできない。


しかし、前回と異なるのは「筋ゆる」という強い味方がいる。


自分でする手当がある。


そう考えると、不安は和らぐ気がする。


やはり、痛みは心の持ち様なのだろうか。


進展があったら、報告します。


●ハムストリングスを緩める方法。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


「さとう式リンパケア」の基本的な考え方。


カラダを支える6つの支持筋。


咬筋、舌骨筋、大胸筋、大腰筋、ハムストリングス、腓腹筋。


このうちセフルケアで難しいのがハムストリングス。


先日も、来店した高校生のハムストリングスを緩めるのに苦労した。


施術でするにも難儀するくらいなので、自分でするには尚更。


それでも何かいい方法と思うのは、やはり貧乏揺すり。


それも入浴時にするのが、ラクチンだ。


湯船に浸かって、脚を壁面に押し付ける。


背中を足裏で風呂の釜?を押して、カラダを浮かす感じ。


この状態で貧乏揺すりをするのだ。


湯の中でカラダは浮きやすく、筋肉も緩みやすい。


これならハムストリングスはもちろん、臀部の筋肉もさわれる。


太腿裏から臀部回りの筋ゆるが出来る。


ただし、これには欠点もある。


それはやりすぎると、逆上せるということ。


熱い湯船だと、危険である。


その辺は加減してほしい。


あくまでも自己責任で。


●太腿の施術は、その場で。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


5ヶ月ぶりに来店した、陸上の高校生。


練習がキツくなっているのか、足が思うように出ないと。


特に両太腿と左ふくらはぎに違和感があるらしい。


チェックしてみると、張りがかなりある。


痛くて走れないほどではないので、バランスを見ながら「筋ゆる」を。


ふくらはぎはアレンジした手法でしてみたが、なかなかいい。


足を浮かせながらの施術は少々ツライが、施術スピードは上がった。


一通りの施術後『まだ太腿回りがダルい』というので...。


今までやったことのない手法でアプローチしてみた。


その場の思いつきだったが、これもなかなかいい。


太腿を浮かし、骨盤回りの筋肉を「筋ゆる」。


ふくらはぎの時より、更にハードだ。


体重の軽い人は出来るが、そうでない場合は少々考えないと。


今回の場合は、まだ許容範囲の重さ。


『あ、大丈夫です!』と嬉しそう。


明日からまたハードな練習だとか。


頑張らないようにと伝えておいた。