朋友庵 ほうゆうあん -110ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●体力って、必要以上には要らない気がする。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


「体力」ありますか?


体力って、なんだろ。


生命活動の基礎となる体を動かす力のこと。
殆どの場合、総合的な身体能力のこと。
喧嘩が強い者や病気への抵抗力がある者、過酷な労働に耐え、疲労からの回復が早い者など。

(ウィキペディア「体力」より抜粋引用)



体力をつけるために、筋トレする。


体力を養うために、栄養補給する。


体力を高めるために、運動する。


それって、当たり前なのだろうか。


人は「歳を取ると体力が落ちる」という。


それを維持増進させるために、運動し、栄養を補う。


それも本当に正しいことなのだろうか。


本当は間違った常識が植え付けられているのでは。


動物達は、体力をつけることはしない。


生きるため、食料を獲るため、子孫を残すため。


運動すれば活性酸素を生み、老化が進む。


てことは、運動=老化?


こんな記事もある。


体力って、必要以上には要らない気がする。


上善如水なり。


●なんとも有り難い施術である。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


「さとう式リンパケア」をやっていて、最近思うことがある。


私が施術をしているのだが、私も施術を受けたような感覚を覚えることがある。


施術を受けていないのに、施術を受けた感じ。


ヘンテコな発言だが、施術したことのある人はそんな感じを受けたことがあるのでは。


一日に数人施術をすると、その日はカラダを体液がグルグル循環する気がする。


証拠は...ない。根拠も、ない。


あくまでも感覚だけだ。


セルフケアをするのとは、また違う。


こればっかりは、説明するのは難しい。


だが、施術をさせてもらい、その上こちらもその感覚を受け取らせてもらえる。


なんとも有り難い施術である。



●男は本当に厄介だ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


『腱鞘炎で痛いんよ。治してくれんかのお?』


とてもよくしてもらっている年配の男性。


長年の職業病で、腱鞘炎?を患っている。


心臓もよくなく、毎食後にクスリを5種類くらい飲んでいる。


肩の腱が切れて?いるらしく、腕をあげるのもままならない。


そんなトラブルを抱えながら、仕事をしている。


しかし、それ以上は進まない。


いつも話だけで終ってしまうのだ。


何年か前に一度だけ来店されたが、その後はその気もなく。


その当時からは、施術スタイルが全く変わっている。


無理から言ってみても仕方がないので、こちらからは敢えて勧めなかった。


最近顔を見るたびに、あのセリフが出てくる。


しかし、来店は...。


困っているという話のネタなのか、本気で治したいのか。


今だに全く分からない。


本気なら、予約して来店してもらった方がいいのはわかっている。


しかし踏み切れないのは...?


一般的に女性は、気軽に来店してもらえる。


男性は本当にヒドくなってからでないと、来店しない気がする。


なので、改善するのも時間がかかる。


男は本当に厄介だ。


あ、自分も含めて...(笑)



●小顔は、小道具を使わなくても。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


ヘンテコな記事を見つけた。



超カンタン!毎日持ってる●●に小顔効果があるってホント?
みんな持ってるスマホ。最近は、どんどん画面が大きくなっていると思いませんか?
「持ちにくくて使いづら..........
≪続きを読む≫



要はスマホを顔に近づけたら、相対的に小顔に見えるってだけ。


反論。


ずっとスマホを顔に近づけていると、電磁波の影響が出るから勧めない。


ずっとスマホを手に持っているから、手がダルくなるから勧めない。


大きめのストラップも効果的なんだと。


そうまでして、小顔に見られたいか?


それならやはり「さとう式リンパケア」が一番かと。


スマホを使わなくても、小顔に。


YouTubeで「さとう式リンパケア」で検索してみ。





●同じ地球人として。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


TVで、モンゴル・カザフ族のイーグルハンターを紹介している。


遊牧で羊を飼い、鷹を使って家畜を守り、狩りをする生活。


その生活ぶりというより、目に付いたのがまさに「瞳」。


大人も子どもも、瞳が輝いている。


笑顔もみんな素敵だ。


日本ではこんな瞳をする人がいるのだろうか?


自然の中で逞しく生きていると、そうなるのだろうか。


馬に乗ることが、生活に密着している。


彼らは腰が痛くならないのだろうか?


肩こりになることがあるのだろうか?


寒さで凍傷になることもあるらしい。


氷を使って治すのが、カザフ族のやり方らしいが。


こんなところでは「筋ゆる」は重宝するのだろう。


教えにいってみたいものだ。


あまりにも日本人とは異なるカザフ族。


同じ地球人として、その生き様に感心せざるを得ない。