朋友庵 ほうゆうあん -111ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●20gの合掌。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


「さとう式リンパケア」が提唱している「20g以下の圧力で触る」。


20gとは、毛細血管から間質リンパがしみ出てくる圧力と同じ。


この触り方が血流とリンパの流れが促進されて、体液循環が良くなると。


これが難しい。


私も以前の施術では強いチカラを使っていたので、その癖が抜けなかった。


触っている皮膚が凹むとダメ。


微妙なタッチは、経験を重ねるしかない。


佐藤先生は「手のひらでマイナスの圧をかけるイメージ」といわれている。


そこで思いついたのが、普段の練習。


拝む時に合掌すると、指先の腹や手首側は手のひらが触れる。


しかし、手のひらの中心部は触れていない。(もちろん個人差はある)


手のひらを全体に触れるようして、離れない程度に浮かせる。


この感じが20gだろうか。


手のひら同士でするので、感触が目で確認できる。


いつでも、どこででも、練習できる。


寝る前に、これでお祈りをしたらいいかもしれない。


20gの合掌。



●人に伝えるってことの難しさ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


このブログを読んでいただいている方は、「アメブロ」って知ってますよね。


『は?なに言ってるの?』と言われても仕方ありませんが。


サイバーエージェントが提供している、レンタルブログサービスである。


使っている人はピークに比べると減っているようだが、今だにNo.1。


私もこの「アメブロ」に2012年から書いている。


ネットをやっている人は、知らない人はいない...と思っていた。


それが...


知らない人が!


一年ぶりにメッセージを送った。


『アメブロ書いてますので』と。


その返信が


『アメブロって、何ですか?』と。


驚いたというか、なんと言うか。


ご年配の人の返事なら、致し方ないと思うが。


年下からのお答えとは(読んでたら、ゴメン...)



言いたかったのは、アメブロのことではない。


当たり前に知っていると思っていても、相手は知らないことがあるということ。


この仕事をしていても、そう思う。


業界やその分野の人にとっては常識でも、その外にいる人は多い。


ついそのことを忘れてしまっている。


人に伝えるってことの難しさを、改めて考えさせられた。


●プロに頼むと、当たり前に淡々とする。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


ずっと具合の悪いところをなおしてもらった。


といっても、カラダではなく、家の中。


シンクの蛇口の水漏れ、洗濯機用の蛇口の付け替え、扉の軋み。


シンクの水漏れは、水道管が古いので素人がするには難しい。


蛇口の付け替えは、道具がないと無理。


扉の軋みも、素人には無理。


そこで、お客さんのご主人である内装職人にお願いした。


どれも5分とかからずに、直してしまった。


『早っ!』『凄い!!』『嬉しい!!!』


やはり、仕事はプロに頼むと早いし、上手い。


プロだから当たり前か。


施術も同じ。


プロに頼むと、当たり前に淡々とする。


早いし、上手いし、感動する。


仕事とは、そんなものだ。


●放っておいたら、悪くなる。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


髪のカットは、どのくらいの間隔でしますか?


いきなりの訳のわからない質問ですが。


マメな人なら、月2。


普通なら月1か、一ヶ月半で1回。


無精の人なら、3ヶ月?


それ以上の人は...願掛けをする人(笑)


冗談はさておき、年に何回かはカットに行くでしょう。


なぜカットにいくのか?


考えてみる。





それは「髪が伸びる」から。


手入れをしないと、伸びてしまうから。


では「伸びない髪」なら、行かない?


私の知り合いは、髪の毛の薄さを気にしてリ●ップを使っている。


そんな彼でも、月1は散髪するそうだ。
(切らなきゃいいのに...)


どんな人も髪の毛は、手入れのためにカットにいくのです。


カラダのケアも同じ。


放っておいたら、悪くなる。


そのうち良くなる...と、思いたい気持ちは分からないでもない。


しかし、やはりカラダの手入れは必要。


間隔は個人差や経済事情があるにしろ。


カラダも手入れを求めている。


そう思わないか?



●『男子が小顔?』



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


遂に始まってしまった...。


実は、この分野が注目されるのは時間の問題だった。


必ずそうゆう欲求が現れ、それに応えるものが出てくると。


ただビジネスマンがその欲求がすぐに広まるとは思えない。


ビジネスマンより、人前に立つ仕事(例えば講師とか)の需要は出てくるだろう。


前振りが長くなった。


この分野とは「男性向けの小顔セミナー」である。


『男子が小顔?』と、思うかもしれない。


まだセミナーが開催前なので、反響のほどは未知数だ。


しかし、間違いなくこの分野でも需要は出てくる。


男子の化粧品が世に出回った時も、懐疑的な人が多かった。


今では当たり前である。


世間が否定的なものほど、広まっていく。


注目したい。