●同じ地球人として。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
TVで、モンゴル・カザフ族のイーグルハンターを紹介している。
遊牧で羊を飼い、鷹を使って家畜を守り、狩りをする生活。
その生活ぶりというより、目に付いたのがまさに「瞳」。
大人も子どもも、瞳が輝いている。
笑顔もみんな素敵だ。
日本ではこんな瞳をする人がいるのだろうか?
自然の中で逞しく生きていると、そうなるのだろうか。
馬に乗ることが、生活に密着している。
彼らは腰が痛くならないのだろうか?
肩こりになることがあるのだろうか?
寒さで凍傷になることもあるらしい。
氷を使って治すのが、カザフ族のやり方らしいが。
こんなところでは「筋ゆる」は重宝するのだろう。
教えにいってみたいものだ。
あまりにも日本人とは異なるカザフ族。
同じ地球人として、その生き様に感心せざるを得ない。