朋友庵 ほうゆうあん -108ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●フットケアと筋ゆるのダブル施術。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


「さとう式リンパケア」「筋ゆる」といっても、ご存知ない方はまだまだ多い。


お客さんは知名度や、権威性はどうでもいいこと。


施術でラクになり、痛みが和らげば何でもいい。


施術側が方法にこだわるのは、そこに価値を感じているから。


施術を受ける側は、受けた後がどうなるかに価値を感じる。


そのギャップを、施術者は認めないといけない。


今日お越しになった女性は、まさにそう。


外反拇趾、ウオノメ、開張足...足トラブルの百貨店である。


一度に全てを解消するのは、無理だ。


まずはフットケアと筋ゆるを体験してもらった。


フットケアは足専用の100%オーガニックのクリームを使う。


女性なら、気に入ること間違いない。


筋ゆるはひざ下から足指先まで。


ふくらはぎがフニャフニャになり、足が軽くなる。


お客さんは大満足であった。


フットケアと筋ゆる。


このダブル施術は、朋友庵でしか感じられない体験だ。



●もっと想定する範囲を広げないと。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


先日来店した高校生のその後。


脚は痛みは消えたが、まだ...と彼の母からの伝言。


臀部の違和感が消えないらしい。


2日間のハードな練習のせいもあったらしいが。


「筋ゆる」も変化を加えて施したが、改善できなかった。


完璧とはいかないまでも、もう少しはマシかと思っていた。


くやしい...。


何かを見落としている。


筋肉なのか、関節なのか。


疲労からくるものか、ストレスからなのか。


もっと想定する範囲を広げないと。




●時間がかかっても、教える。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


かかとの痛みで来店した小学生。


施術も終わり、玄関でのやりとり。


靴の紐を緩めずに履いたので、女先生がつかさず指摘。


『だめじゃない。ちゃんと締め直さないと』『だからかかとが痛くなるんよ』


足が長さの割に足幅がないので、彼の靴選びは難しい。


しかし、靴を正しく履くのは別の話だ。


それを指摘すると、反論してきた。


体育の先生に『時間がないから早く履け!』といわれたらしい。


靴を履くのに、正しさよりも時間を求められたんだとか。


これには女先生の怒りが!


『その先生にちゃんといってあげるから、伝えといて』


授業の時間の中で課題をこなさないといけないのは分かる。


だが靴一つきちんと履けない方が、授業の内容よりも大事では?


今どきの子供は、マジックテープ主流の靴が多い。


そのためか、紐を結ぶのが苦手だし、上手ではない。


だから、ちゃんと結ぶことができるようになる必要がある。


時間がかかっても、教える。


ケガの予防にもなる。


教育とは、そういうものではなかろうか。



●顎が外れたなら、これ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


『アゴがはずれた』と、タレントのベッキーがツイート。


アゴがはずれたなんて、なんとプライベートな!


以前に、何人か顎関節をはめたことはある。


この仕事をはじめた頃に、今は亡き「じいちゃん先生」に教えてもらった。


その手法は、結構手荒い。


当然ながら外れるのも痛いが、はめるのも痛い。


彼女はどうやって、はめたのだろうか?


本当にもとに戻ったのだろうか?


それよりも外れない予防をやっていれば...。


彼女は「耳たぶ回し」を知らなかったんだな。


外れる予感というか、兆しがあったのではと。


普段から顎関節症の疑いがあるなら、「耳たぶ回し」でセルフケアすべきだ。


毎日一回でもしておけば、違和感もなくなる。


なにより顎のラインも変化してくる人もいる。


「耳たぶ回し」で、顎外れはハズレなし。


●演技よりカラダの特徴が気になる。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


昨日はこの映画を観に行った。


アゲイン


久々のスクリーン観賞、三度も涙が出た。


あ、その内容を評価するのではなく、気になったのは出演者。


女子大生役を演じていた女優だ。


波瑠


個人的には、30年ほど前に亡くなった夏目雅子に似ていると。


いや、それはさておき。


彼女が遠目に歩くシーン。


左足の振り出しに違和感があった。


膝か、脚か、腰が悪いかもしれない。


立っている姿も、膝から下を見るとかなり曲がっている。


脚が細いせいか、とても際立っていた。


テレビ番組でのショットだが、このブログ記事の2枚目の写真がそうだ。


本人は気がついているだろうが、見た目には少々痛々しい。


将来を有望されている女優なので、早くに改善してほしいものだ。


映画を観ても、演技よりカラダの特徴が気になる。


職業病だな。