朋友庵 ほうゆうあん -107ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●できることから、楽しみを残しながら。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


急に来店されたご隠居。


デイケアで、今までにないくらいの腰痛に襲われたと。


歩くのもままならないほど痛かったらしい。


顔もいつになく辛そうだ。


「筋ゆる」に加えて、カラダのバランスを整える施術をした。


意外に早く、痛みは解消した。


それよりも気になったこと。


最近体重が増えていると。


聞くと、三食と二回のおやつタイム。


その昼食もパンで、ジャムパンが好きなんだと。


『それだ!』


まずは炭水化物を減らすことを提案した。


大きな茶碗にご飯を、一回り小さな茶碗に変える。


昼のパン食を止め、せめてご飯にする。


物足りない分は、おかずを摂る。


いきなりあれもこれもの制限は、楽しい食事が辛くなる。


できることから、楽しみを残しながら。


次回お会いするのが、楽しみになった。



●終わりが全てを締める。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


プロフェッショナルである、グランドハイアット東京の阿部佳さん。


 『自分がいいと思うものを提供するのではダメ』


 『相手がいいと思うものを提供してこそ価値がある』


 『加えて、相手の求めているものを提供して普通』


 『それを上回るサービスを提供してこそ、ホンモノ』


 『サービスが雑。守りに入っている。攻めていない』


 『丁寧に接客すれば、わくわくしてもらえる』


 『それも相手の顔を見ながら、臨機応変に』


 『自分の手の中で仕事をしない。面白くないから』


違う仕事に、学びがある。


しかし、お客さんを見送るお辞儀の仕方が悪いって...女先生の指摘。


終わりが全てを締める。


ごもっとも。



●そうは言っても、痛いものは痛い。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


朝目覚めると、激痛…。


何⁇この痛いのは!


昨日は何とも無かったのに、イキナリの攻撃。


正直言って、こんな話はしたくない。


だって、人のカラダを見る仕事をしてるのに。


常日頃、思ってたこと。


デブな内科医に『痩せた方がいい』といわるのは、不愉快だってこと。


自分のカラダも満足にコントロール出来ない人には、相談したくない。


そうは言っても、痛いものは痛い。


自分では施術出来ないので、女先生にお願いすることに。


施術してもらい、かなりマシになった。


ややこしい事だが、不安がその痛みを誘発しているらしい。


筋ゆるでも無理な時は、女先生にお願いするしかない。


有り難や、有り難や…。


●股関節の痛みには、新しい手法で。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


今春から高校生になるサッカーボーイが来店。


念願の高校に決まり、早くも練習に参加しているとか。


股関節の痛みをみてほしいと。


ボールを蹴るのはもちろん、歩いても痛いと。


検査してみると、右の股関節のチェックでひっかかる。


脚の「筋ゆる」でアプローチ。


緩む感じにはなるが、痛みまではとれない。


そこで、今取り組み中の施術をやってみる。


すると、すぐに痛みが解消した。


ベッドから降りて確認してもらう。


施術前は、立った状態で靴下を脱ぐのも痛かった。


体重がかかるだけで痛いようだ。


施術後は、立ったままで靴下を履いても大丈夫。


片足で立っても、痛くなくなっていた。


本人は明日の試合に出られるのが嬉しいようだ。


私はその施術効果の早さに驚いた。


股関節の痛みのいい症例になった。


●コツは、こつこつと。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


何かの試験を受ける訳でもない、まして受験をするのでもない。


それでもこんな記事が気になった。


復習は短時間で! 京大生が実践する「さらっと復習法」


日々カラダのことを探求するのは、まさに勉強である。


覚えることはまだまだあるが、年齢とともに記憶は衰える。


その克服方法が「ザイオンス効果」というもの。


コツは 「時間を空けて」「何度も」繰り返すことが大切 だとか。


毎日コツコツする、短くても、気長に。


一生涯、学習である。